Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア)の裾上げは店舗でできる?公式通販・料金とパンツ別の注意点

Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア)の裾上げは店舗でできる?公式通販・料金とパンツ別の注意点

Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア)の裾上げは店舗でできる?公式通販・料金とパンツ別の注意点

Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア)は、1974年にゴム引きコートからスタートした英国マッキントッシュ社のブランドです。

キルティングジャケットやレインコートなどのアウターが広く知られていますが、現在は「UNIONWEAR(ユニオンウェア)」をはじめ、チノパン、デニム、ワイドパンツ、カーブパンツ、スカート、ワンピースなども展開されています。

特にパンツは、同じUNIONSLACKSシリーズでも、ストレート、ワイド、テーパード、カーブなどシルエットが細かく分かれています。

そのため、Traditional Weatherwearのパンツを裾上げするときは、商品名だけでお直し方法や料金を決めるのではなく、購入サイズの裾幅、素材、裏地、元裾の仕様を確認することが重要です。

本記事はオンライン衣服お直しサービスfituによる独自解説であり、Traditional Weatherwear、マッキントッシュ社および公式サイト運営会社とは関係ありません。公式サービスや公式提携修理先として案内する記事ではありません。

2026年7月2日時点の公式FAQでは、Traditional Weatherwear公式オンラインストアおよび直営店で購入した商品について、直営店各店で裾上げや丈詰めなどのお直しを受け付けると案内されています。

お直しは有料です。ただし、公式サイトではパンツ裾上げの共通料金表、仕上げ方法別の価格、完成までの日数を確認できません。

また、公式オンラインストアの注文画面で希望する股下や詰め寸法を入力し、加工後の商品を発送してもらう共通機能は確認できませんでした。

公式通販で購入した商品は、到着後に試着し、直営店へ持ち込んで相談する方法が基本となります。

Traditional Weatherwearの裾上げ対応を先に整理

購入・依頼方法 裾上げ対応 料金・納期 確認ポイント
公式通販の注文時 希望寸法を入力する共通裾上げ機能は確認できない 注文画面上の共通料金・納期なし 未補正で届くことを前提に購入する
公式通販購入品を直営店へ持ち込み 裾上げ・丈詰めなどを受付 有料。料金と完成日は店舗確認 購入情報、商品品番、希望寸法を用意する
Traditional Weatherwear直営店購入品 直営店でお直しを受付 有料。店舗ごとに事前確認 購入時に料金・仕上げ・納期を聞く
他社EC・セレクトショップ購入品 公式FAQの直営店受付条件には明記されていない 購入店または利用予定店舗へ確認 購入先を伝え、持ち込み可能か確認する
fitu チノパン、ジーンズ、ワイドパンツ、カーブパンツ、スカートなどを依頼可能 商品区分、裾幅、仕上げ、納期オプションで決定 現在の裾から短くする寸法を指定する

公式通販購入品は直営店で裾上げできる

Traditional Weatherwear公式FAQでは、公式オンラインストアまたは直営店で購入した商品について、直営店各店で裾上げや丈詰めなどを受け付けると案内しています。

公式通販で購入したパンツが届いた後に丈が長いと感じた場合も、直営店へ持ち込んで相談できます。

ただし、お直し代は別途必要です。公式サイト上には、次の詳細が掲載されていません。

  • チノパンの裾上げ料金
  • ジーンズのたたき縫い料金
  • シングル・ダブル仕上げの料金差
  • ワイドパンツの追加料金
  • 裏地付きパンツの追加料金
  • 完成までの標準日数
  • 完成品を配送してもらえるか

実際の料金や完成日は、商品と希望する仕上げによって変わる可能性があります。利用予定店舗へ事前に確認してください。

直営店へ持ち込むときに用意したいもの

  • 裾上げしたい商品
  • 注文番号や購入履歴などの購入情報
  • 商品名と品番
  • 短くしたい寸法
  • 主に合わせる靴
  • 元の裾仕様を残したいか
  • 希望する完成日

公式FAQには購入証明の具体的な形式までは記載されていませんが、公式通販購入品であることを確認できる注文メールや購入履歴を用意しておくと、店舗での確認がスムーズです。

Traditional Weatherwearの直営店

公式店舗一覧では、渋谷店、ルミネ有楽町店、ルミネ横浜店、ルミネ新宿店、二子玉川ライズ店、タカシマヤ ゲートタワーモール店、ルクア大阪店、アミュプラザ博多店、ニュウマン高輪店、札幌ステラプレイス店などが案内されています。

御殿場、神戸三田、佐野のプレミアム・アウトレットにも店舗があります。

ただし、店舗一覧に掲載されているすべての店舗で、同じ料金、同じ納期、同じ特殊加工を受け付けるとは限りません。

特に、アウトレット購入品、他社通販購入品、裾幅の広いパンツ、裏地付きパンツ、特殊なデニム加工は、持ち込む前に確認しましょう。

直営店が遠い場合や、試着後に自宅から依頼したいときに

Traditional Weatherwearのパンツをオンラインで裾上げ

チノパン、デニム、ワイドパンツ、カーブパンツを、自宅で普段の靴に合わせてから注文できます。

UNIONSLACKSはモデルとサイズで裾幅が変わる

Traditional Weatherwearの代表的なパンツシリーズが、UNIONSLACKS(ユニオンスラック)です。

ワークパンツやミリタリーパンツをベースにしながら、素材や縫製、シルエットをクリーンに整えたシリーズで、モデル番号によって形が異なります。

同じ「UNIONSLACKS」という名称でも、通常幅、ワイド、テーパード、カーブなどに分かれるため、モデル名と実物の裾幅を確認してください。

UNIONSLACKS 106D|サイズによってワイド判定が変わるデニム

UNIONSLACKS 106Dは、5ポケットデザインと、ヒップ下から裾までまっすぐに落ちるワイドストレートシルエットが特徴のブラックデニムです。

生地の状態で一度洗ってから縫製されており、強いアタリを抑えたクリーンな表情に仕上げられています。

サイズ 股下 裾幅 fitu基準との照合
XS 71cm 24cm 通常幅のジーンズとなる可能性
S 72cm 24.5cm 通常幅のジーンズとなる可能性
M 73cm 25cm ワイドパンツに該当する可能性
L 74cm 25.5cm ワイドパンツに該当する可能性

fituでは、平置きした片足の裾幅が25cm以上、裾周囲が50cm以上の場合をワイドパンツとしています。

公式掲載値を単純に照合すると、同じUNIONSLACKS 106Dでも、XS・SとM・Lで料金区分が変わる可能性があります。

公式サイトとfituでは採寸方法が異なる可能性があるため、最終的には購入した実物を平置きして測ってください。

デニムの元裾を残すか

UNIONSLACKS 106Dは、強い裾のアタリを前面に出したヴィンテージデニムではなく、比較的クリーンな表情の商品です。

それでも、着用や洗濯によって元裾へ色落ちが生じている場合は、通常のたたき縫いで裾上げすると、その部分が切り取られます。

元裾の色落ちや擦れを残したい場合は、ハギ加工・ダメージ残しを検討できます。

ただし、ハギ加工では元裾を新しい位置へ接ぎ直すため、元裾の上に接ぎ目ができます。色落ちを残すことと、接ぎ目のないすっきりした仕上がりのどちらを優先するか決めましょう。

UNIONSLACKS 106|チノもサイズによって区分が変わる

チノ素材のUNIONSLACKS 106も、ヒップ下から裾へまっすぐ落ちるワイドストレートパンツです。

サイズ 股下 裾幅 料金区分の目安
XS 70.5cm 24.5cm 通常幅のチノパンとなる可能性
S 72cm 25cm ワイドパンツに該当する可能性
M 72.5cm 25.5cm ワイドパンツに該当する可能性
L 73.5cm 26cm ワイドパンツに該当する可能性

XSだけ通常幅、S以上はワイドパンツに該当する可能性があります。

「UNIONSLACKS 106だからワイド料金」「チノパンだから通常料金」と一律に判断せず、購入サイズの裾幅を確認してください。

UNIONSLACKS 311|ウィメンズのワイドストレート

2026年春夏モデルのUNIONSLACKS 311は、ウエストやヒップをすっきり見せながら、裾へ向かって直線的に落ちるウィメンズのワイドストレートパンツです。

サイズ 股下 裾幅
XS 70cm 26cm
S 71cm 27.5cm
M 72cm 28.5cm

全サイズが公式掲載値で裾幅25cm以上のため、実物も同程度であればワイドパンツ料金となる可能性があります。

ワイドストレートパンツは、床すれを防ぎながらも、裾幅に見合う縦の長さを残すことが重要です。

短くしすぎると、広い裾に対して丈だけが軽く見え、購入時のロングシルエットが変わる場合があります。

LEWISHAM|裾幅30cm以上のワイドパンツ

2026年春夏のLEWISHAM(リュイシャム)は、2本のタックから縦へ流れるプリーツと、ヒップから裾までストンと落ちるワイドシルエットが特徴です。

後ろウエストはゴム仕様で、タイプライター素材を使用しています。

サイズ 股下 裾幅
XS 66cm 30cm
S 66.5cm 30.5cm
M 67cm 31cm

平置きの裾幅が30〜31cmあるため、明確にワイドパンツの基準へ該当する可能性があります。

ハリのあるタイプライター素材は、裾線のゆがみや縫い目が目立つ場合があります。裾上げ後も左右の丈とステッチ幅をそろえる必要があります。

UNIONSLACKS 303|裾幅が狭くてもカーブパンツの可能性

UNIONSLACKS 303 GABARDINEは、フロントポケット下からサイドシームに沿って緩やかにカーブする、丸みのあるテーパードパンツです。

公式掲載の裾幅は、XSが20cm、Sが20.5cmです。

裾周囲だけを見ればワイドパンツではありませんが、fituではカーブパンツに独立した商品区分があります。

商品名に「ワイド」がなく、裾幅が25cm未満であっても、丸みのある立体的なパンツを一般的なスラックスとして注文しないようにしてください。

同商品は毛98%・ポリウレタン2%のギャバジン素材で、キュプラ100%の裏地が使われています。

裏地が裾上げ位置まで続いている場合は、表地とあわせて裏地の丈も調整する必要があり、追加料金が発生する可能性があります。

裾上げによってパンツ中ほどの丸みの位置は変わりません。大きく短くする場合は、丸みから裾までの距離が短くなり、完成後のシルエットが変わらないか確認しましょう。

Traditional Weatherwearの裾上げ前チェック

モデル番号と購入サイズ
実物の裾幅は25cm以上か
ストレート・カーブの違い
デニムの元裾・裏地の有無

商品名だけで判断せず、商品全体と裾の表裏が分かる写真を用意すると、料金区分や追加作業を確認しやすくなります。

スカート・ワンピースの丈詰めにも対応できる?

Traditional Weatherwearでは、パンツのほかにスカートやワンピースも展開されています。

公式FAQの「丈つめ」にはアイテム別の詳細が記載されていないため、スカートやワンピースを直営店へ持ち込む場合も、商品ごとの確認が必要です。

外部のお直しサービスへ依頼するときは、次の仕様を確認してください。

  • ストレート、Aライン、フレアのどれか
  • プリーツが裾まで続いているか
  • 裏地やペチコートが付属しているか
  • チェック柄を水平に合わせる必要があるか
  • 裾付近にスリットや切り替えがあるか

プリーツスカートは、裁断後に折り目を整える作業が必要です。フレアスカートや裾幅の広いワンピースは、通常のストレート商品とは料金区分が異なる場合があります。

fituでTraditional Weatherwearの商品を裾上げする料金

fituでは、ブランド名や購入価格ではなく、アイテム、裾周囲、素材、仕上げ方法によって料金区分を選択します。

Traditional Weatherwearで想定される商品 基本料金(税込) 確認事項
一般的なスラックス・チノパン 1,100円 裾周囲50cm未満で、カーブなどの特殊区分に該当しないもの
通常幅のジーンズ 1,250円 裾周囲50cm未満で特殊ステッチに該当しないもの
ワイドパンツ 1,580円 裾周囲50cm以上が基準
ワイドパンツのダブル・チェーンステッチ 1,780円 ワイド基準かつ対象仕上げの場合
カーブパンツ・スウェットパンツ・ジョガーパンツ・スカート・ワンピース 2,780円 独立した商品区分は裾幅だけで判断しない
ジーンズのハギ加工・ダメージ残し 2,980円 元裾の色落ちや加工感を残したい場合
フレア・プリーツスカート、ワンピース 3,980円 裾の広がりまたはプリーツ加工を含む商品
フレアプリーツスカート・ワンピース 4,980円 フレアとプリーツの両方を含む商品

上記は基本料金です。

裏地、スリット、裾ファスナー、特殊な切り替えなどがある場合は、追加料金や追加納期が発生する可能性があります。

スカートやワンピースの裏地調整は、基本的に1点につき1,100円(税込)の追加料金です。

お直し料金とは別に、1注文につき275円(税込)のサービス手数料がかかります。

料金と納期は、注文時に選択する納期オプションによって変わります。納期は商品がお直し工場へ到着した日が起算日です。

ワイドパンツの測り方

fituでは、裾周囲50cm以上のパンツをワイドパンツとして扱います。

パンツを平置きして測る場合は、片足の裾口を端から端まで水平に測ります。25cm以上であれば、裾周囲50cm以上の目安です。

  1. パンツを平らな床やテーブルへ置く
  2. 片足の裾口を自然な状態へ整える
  3. 裾口の端から端まで水平に測る
  4. 25cm以上か確認する
  5. カーブパンツなど、別の商品区分でないか確認する

UNIONSLACKSは、同じモデルでもサイズによって裾幅が異なります。

商品ページに掲載された別サイズの数値や、商品名に含まれる「ワイド」という言葉だけで料金を決めないようにしてください。

股下の測り方と注文数値の違い

股下は内股の縫い目に沿って測る

手持ちのパンツを見本にする場合は、パンツを平置きし、左右の内股縫い目が交わる股下の付け根から裾まで、内股の縫い目に沿って測ります。

メジャーを脚の中央や外側へ置いたり、裾付近だけを測ったりしないでください。

公式商品ページの股下は完成寸法

Traditional Weatherwearの商品ページに掲載される「股下73cm」などの数値は、販売されている状態の完成寸法です。

fituでは現在の裾から短くする寸法を指定

fituでは原則として、「現在の裾から6cm短くする」という詰め寸法を指定します。

公式ページの完成股下を、そのままfituの詰め寸法欄へ入力しないようにしてください。

購入先から直接fituへ送る場合

購入サイトで任意の国内配送先を指定できる場合は、fitu指定のお直し先を届け先として設定できます。

これはTraditional Weatherwear、マッキントッシュ社および公式サイト運営会社とfituの公式提携サービスではありません。

購入サイトの配送先指定機能を利用して、外部のお直し先へ直接送る方法です。

ただし、Traditional Weatherwear公式通販購入品は、直営店で有料のお直しを依頼できます。

購入先から直接fituへ送る前に、直営店へ持ち込む方法と、自宅で試着してからオンラインで依頼する方法を比較しましょう。

次の商品は、一度自宅で受け取って試着する方が安全です。

  • 初めて購入するサイズ
  • ウエストやヒップのフィット感が分からない
  • 購入サイズによってワイド判定が変わる商品
  • UNIONSLACKS 303などのカーブパンツ
  • 裾の色落ちを残すか決めていないデニム
  • 裏地の範囲を確認していないパンツ
  • フレア、プリーツ、チェック柄のスカート

代金引換など、お直し先で商品代金や手数料の支払いが発生する配送方法は利用できません。

自宅集荷

自宅で商品を試着し、普段合わせる靴とウエスト位置を確認した後、指定日時に衣類を渡す方法です。

自分で送る

利用しやすい配送会社を選び、元払いでfitu指定のお直し先へ発送します。

クリーンなUNIONSLACKSを、自分の足元に合う丈へ

Traditional Weatherwearの裾上げを自宅から依頼

自宅集荷、自分で送る、条件を満たす場合は購入先から直接送る方法を選択できます。

fituで確認できるTraditional Weatherwearの裾上げ事例

fitu公式サイトでは、Traditional Weatherwearのジーンズを6cm裾上げした実在事例が公開されています。

ブランド Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア)
アイテム ジーンズ
お直し内容 裾上げ
調整数値 -6cm
仕上げ 現状仕上げ
追加料金 0円
公開当時の合計金額 3,025円
公開当時の納期目安 約7日(配送期間込み)

事例料金について
この事例は2026年2月26日の価格改定前に受け付けた内容です。掲載金額を現在の裾上げ料金として使用することはできません。依頼時は現行料金と納期オプションをご確認ください。

事例では、足元へ余っていた生地を6cm短くし、ジーンズのカジュアルな雰囲気を残しながら、スニーカーや革靴へ合わせやすい丈へ整えています。

同じTraditional Weatherwearのジーンズでも、購入サイズの裾幅、チェーンステッチ、元裾の色落ちなどによって、料金や作業内容は変わります。

よくある質問

Traditional Weatherwear公式通販で裾上げを注文できますか?

注文画面で希望する股下や詰め寸法を入力する共通機能は確認できません。公式通販購入品は、購入後に直営店へ持ち込んで裾上げや丈詰めを依頼できます。

公式通販で購入した商品を店舗へ持ち込めますか?

持ち込めます。公式FAQでは、公式オンラインストアまたは直営店で購入した商品について、直営店各店でお直しを受け付けると案内されています。

店舗での裾上げは無料ですか?

無料ではありません。公式FAQでは、別途お直し代がかかると案内されています。

公式店舗の裾上げ料金はいくらですか?

公式サイトでは共通料金表を確認できません。商品品番、希望する仕上げ、短くする寸法を伝え、利用予定店舗へ確認してください。

他社通販やセレクトショップで購入した商品も直営店へ持ち込めますか?

公式FAQで明記されているのは、公式オンラインストアと直営店で購入した商品です。他社購入品は、購入店または利用予定の直営店へ事前に確認してください。

UNIONSLACKS 106Dはワイドパンツ料金ですか?

購入サイズによって異なる可能性があります。公式掲載値では、XSが24cm、Sが24.5cm、Mが25cm、Lが25.5cmです。M・Lはワイドパンツ基準に該当する可能性があります。

UNIONSLACKS 303は通常のスラックス料金ですか?

丸みのあるカーブシルエットのため、fituではカーブパンツに該当する可能性があります。裾幅が25cm未満でも、一般的なスラックスとして判断しないようにしてください。

裏地付きパンツも裾上げできますか?

対応を検討できます。裏地が裾上げ位置まで続いている場合は、裏地の調整が必要となり、追加料金が発生する可能性があります。

デニムの元裾を残せますか?

元裾の色落ちや擦れを残したい場合は、ハギ加工・ダメージ残しを検討できます。ただし、元裾の上に接ぎ目ができます。

Traditional Weatherwearのfitu裾上げ事例はありますか?

あります。ジーンズを-6cm、現状仕上げ、追加料金なしで裾上げした実在事例が公開されています。

購入先から直接fituへ送れますか?

購入サイトで任意の配送先を設定できる場合は利用できます。ただし、ウエストやヒップ、ワイド判定、カーブシルエットを確認したい商品は、一度自宅で試着する方が安全です。

まとめ|Traditional Weatherwearは直営店受付と裾幅を確認

Traditional Weatherwear公式通販および直営店で購入した商品は、直営店各店で裾上げや丈詰めを依頼できます。

お直しは有料ですが、公式サイトでは共通の料金表や納期を確認できません。利用予定店舗へ、商品品番と希望する加工内容を伝えて確認しましょう。

公式通販の注文画面で、自由な股下や詰め寸法を指定する共通の裾上げ機能は確認できません。商品を受け取って試着した後、直営店へ持ち込む流れが基本です。

UNIONSLACKSは、同じモデルでも購入サイズによって裾幅が異なります。通常幅とワイドパンツの境目となる25cm前後の商品も多いため、実物の裾幅を測ることが重要です。

UNIONSLACKS 303のような丸みのあるパンツは、裾幅が狭くてもカーブパンツに該当する可能性があります。

fituでは、自宅集荷、自分で送る、条件を満たす場合は購入先から直接送る方法を利用できます。

Traditional Weatherwearのジーンズを6cm裾上げした実在事例も公開されているため、公式の直営店サービスとオンラインお直しを比較し、自分の生活圏と希望する仕上げに合う方法を選びましょう。

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