BAYFLOW(ベイフロー)の裾上げは店舗でできる?and STの受付・料金とデニムの注意点

BAYFLOW(ベイフロー)の裾上げは店舗でできる?and STの受付・料金とデニムの注意点

BAYFLOW(ベイフロー)の裾上げは店舗でできる?and STの受付・料金とデニムの注意点

BAYFLOW(ベイフロー)は、メンズ・レディースのカジュアルウェアに加え、キッズ、家具、生活雑貨なども展開するライフスタイルブランドです。パンツも、ベーシックなテーパードだけでなく、ワイドデニム、ジョガーパンツ、カーゴパンツ、パラシュートパンツなど、リラックス感と機能性を備えた商品が多く見られます。

そのため、BAYFLOWのパンツを短くしたいときは、単に裾を切ればよいとは限りません。裾ゴムやドローコードを利用すれば裾上げせずに穿ける商品もあれば、丈を詰めることで元のワイド感やバレルシルエットが変わる商品もあります。

結論からいうと、BAYFLOWの商品を販売するand STでは、WEB STOREと実店舗のどちらでも裾上げを受け付けていません。店舗購入品もオンライン購入品も、丈を変更したい場合は外部のお直しサービスを利用する必要があります。

本記事はオンラインお直しサービスfituによる独自解説であり、BAYFLOW、株式会社アダストリア、and STおよび運営会社とは関係ありません。掲載内容は2026年6月30日時点で確認できた公式情報をもとにしています。

BAYFLOW LENGTH CHECK

丈が長いときは、いきなり切らず3段階で確認

確認順 確認すること 主な対象商品
1.着用位置 ウエストゴムや紐を普段の位置へ合わせる イージーパンツ、スウェットパンツ
2.裾機能 裾ゴムやドローコードで丈感を調整できないか ジョガー、カーゴ、パラシュートパンツ
3.裾上げ 靴と合わせて希望丈を決め、裾仕様を確認する デニム、ワイドパンツ、スカート、サロペット

BAYFLOWは店舗でも公式通販でも裾上げを行っていない

and STの公式FAQでは、裾上げについて、WEB STOREと実店舗のどちらでも受け付けていないと明記されています。BAYFLOW店舗で商品を購入した場合も、and STで注文した場合も、ブランド側へ丈直しを依頼することはできません。

具体的には、次のような利用方法はありません。

  • BAYFLOW店舗でパンツを購入するときに裾上げを追加する
  • 店舗で希望する股下を測ってもらい、その場で加工を依頼する
  • and STの注文画面で裾上げ寸法を入力する
  • オンライン購入品をBAYFLOW店舗へ持ち込む
  • 店舗受け取りと同時に裾上げしてもらう
  • 購入後にレシートや注文履歴を提示して丈を直してもらう

公式側で裾上げサービスを実施していないため、BAYFLOW共通の裾上げ料金、無料条件、仕上げ方法、納期も設定されていません。

Quick Pickは裾上げサービスではない

and STの商品ページでは、対象商品について、店舗で商品を受け取れるQuick Pickが案内されています。

Quick Pickは、オンラインで注文した商品を希望する店舗で受け取るサービスです。受け取り店舗で試着して、そのまま裾上げを依頼できるサービスではありません。

店舗で受け取ったあとに丈が長いと分かっても、BAYFLOW店舗へ加工を依頼することはできないため、外部のお直し先を別途手配する必要があります。

TRY ON BEFORE ALTERING

店舗で直せないパンツは、自宅で靴と合わせて丈を決める

ワイドデニム、カーゴ、ジョガーなど、BAYFLOWの商品仕様を確認してからfituへ依頼できます。

裾上げメニューを見る

BAYFLOWのパンツは「裾上げしない」という選択肢もある

BAYFLOWには、ウエストや裾を調整できるイージーパンツが多くあります。丈が長く感じても、商品に備わった機能を正しく使うことで、裾上げせずに着用できる場合があります。

裾ゴム入りジョガーパンツ

公式商品として確認できる「B-FLEX ストレッチジョグパンツ」や「BFJ ストレッチデニムジョガーパンツ」は、裾ゴム入りのジョガー仕様です。

裾が足首で止まる構造のため、通常のストレートパンツのように、必ずしも裾が床へ落ちるわけではありません。少し丈が余っていても、裾ゴムの上に自然なたまりを作って穿ける場合があります。

まず次の点を確認してください。

  • 裾ゴムが足首付近で適切に止まっているか
  • 膝から裾にかけて生地が過度にたまっていないか
  • 歩いたときに裾が靴の中へ入り込まないか
  • 裾ゴムを残した完成形を希望するか

それでも丈を短くしたい場合、裾ゴムを切り落として一般的な裾に変更するのか、元のゴム部分を新しい裾位置へ移動するのかを決める必要があります。

裾ゴムの移動や再生は、一般的なパンツ裾上げとは異なる作業になる可能性があります。

ドローコード付きカーゴ・パラシュートパンツ

BAYFLOWでは、裾を絞れるワイドカーゴパンツやパラシュートパンツも展開されています。

公式商品として確認できるワイドカーゴパンツには、ゴムスピンドルを使用した仕様があります。また、撥水ナイロンストレッチパラシュートパンツのように、ドローコードを絞ることでシルエットを変えられる商品もあります。

ドローコードを絞ると、裾が足首付近で止まり、裾上げせずに着用できることがあります。まずは普段使う締め具合に調整し、歩いたときに裾を踏まないか確認しましょう。

丈を短くする場合は、次のどちらを優先するか決めます。

  • ドローコード機能を残したい
  • 機能をなくして、一般的なストレート裾へ変更してよい

機能を残す場合は、コード通し、コード出口、ストッパーなどを新しい裾位置へ移動・再現する必要があります。商品構造によって対応可否や追加料金が変わるため、裾の表側と裏側の写真を用意して事前に相談してください。

デニムは「元裾を残すか」を決めてから短くする

BAYFLOWでは、一般的なデニムのほか、ワイドバギーデニム、イージーデニム、フレアデニム、ヴィンテージ感のある加工デニムなどが展開されています。

公式商品として確認できる「デニムイージーパンツ」は、デニムらしい見え方とイージーな穿き心地を両立した商品です。また、コットンリネンワイドバギーデニムのように、裾幅とボリュームを活かした商品もあります。

通常の裾上げ

現在の裾を切り落とし、新しい位置を折り返して縫う方法です。仕上がりはすっきりしますが、元の裾にある色落ち、擦れ、アタリ、ダメージは失われます。

チェーンステッチ

裏側が鎖状の縫い目になる仕上げです。デニムらしい縫製を重視する場合に選択肢となります。

ただし、チェーンステッチを選んでも、切り落とした元裾の色落ちが自動的に残るわけではありません。

ハギ加工・元裾残し

元の裾部分を切り離し、希望する丈まで短くしたあと、新しい裾位置へ付け直す方法です。

元裾のアタリやダメージを残しやすい一方で、新しい裾の近くに接ぎ目が入ります。元裾の風合いを優先するか、接ぎ目のない自然な仕上げを優先するかを比較して選びましょう。

仕上げ 残せるもの 確認点
通常のたたき縫い 一般的な裾仕様 元裾の色落ちはなくなる
チェーンステッチ デニム向けの縫製仕様 元裾のダメージを残す加工ではない
ハギ加工 元裾のアタリ・擦れ・ダメージ 新しい裾付近に接ぎ目が入る
カットオフ 切りっぱなしのラフな表情 購入時とは異なるデザインになる

ワイドパンツは丈だけでなく、裾幅と後ろ姿を見る

BAYFLOWでは、Wウエストワイドパンツ、ストレートワイドパンツ、バギーデニムなど、裾幅の広い商品が多く展開されています。

ワイドパンツは正面から見たときにちょうどよくても、後ろ裾が床へ触れていることがあります。裾上げする長さは、鏡の正面だけで決めず、横と後ろからも確認してください。

短くしすぎるとワイド感が弱く見えることがある

ワイドパンツは、ある程度の長さを残して縦の落ち感を見せることで、全体がすっきり見えることがあります。

裾を靴から大きく離すと、ボリュームが横へ広がって見えたり、クロップドパンツのような印象になったりする場合があります。

スニーカー、サンダル、ブーツなど、最もよく合わせる靴を履いて丈を決めましょう。

商品名だけでワイドパンツ料金とは決まらない

fituでは、裾の周囲が50cm以上のパンツをワイドパンツとして扱います。平置きで片足の裾口を測る場合、端から端まで25cm以上が目安です。

商品名に「ワイド」「バギー」と書かれているだけで料金区分が決まるわけではありません。同じ商品でもサイズによって裾幅が異なる可能性があるため、商品ページの実寸または届いた商品を確認してください。

KEEP THE RELAXED SILHOUETTE

ワイド・バギーは、後ろ裾と靴との距離で決める

裾上げ後もBAYFLOWらしいリラックス感を残すには、短くする数値だけでなく、完成後の裾幅と落ち感を確認することが大切です。

パンツのお直し事例を見る

カーゴ・テーパード・バレルパンツは形の変化に注意

テーパードカーゴパンツ

BAYFLOWでは、ウエストゴムとスピンドルを使用したタックテーパードカーゴパンツも確認できます。

テーパードパンツは裾に向かって細くなるため、大きく丈を詰めると、元の裾より太い位置が新しい裾口になります。

完成後に裾口が広くなり、テーパード感が弱くなる場合は、裾上げとあわせて裾口幅詰めを検討します。

バレル・カーブシルエット

バレルパンツやカーブパンツは、脚の外側へ丸みを作り、裾へ向かってすぼまる形です。

裾を大きく切ると、丸みの途中が新しい裾になり、ストレートに近い見え方へ変化することがあります。

希望丈まで裾を内側へ折り、折り目部分の横幅を確認すると、完成後のおおよその裾幅をイメージできます。

スカート・ジャンパースカートも店舗では裾上げできない

BAYFLOWには、カーゴデニムスカート、サテンナロースカート、ティアードスカート、デニムジャンパースカートなどもあります。

これらの商品も、BAYFLOW店舗やand STで丈詰めを依頼することはできません。

カーゴデニムスカート

カーゴデニムスカートは、一般的なデニムスカートよりもポケットや切り替えが多い場合があります。裾上げ位置に切り替えや装飾が干渉しないかを確認してください。

サテンナロースカート

サテン素材は光沢があるため、裾の波打ちや縫い目の乱れが目立つことがあります。裏地が付いている場合は、表地と裏地をセットで調整する必要があります。

ナロースカートにスリットがある場合、裾だけを短くすると、全体の丈に対してスリットが長く見えることがあります。

ティアードスカート

ティアードスカートは、切り替え位置と段ごとの分量がデザインの中心です。裾から短くすることで最下段が浅くなり、購入時のバランスが変わる可能性があります。

デニムジャンパースカート・サロペット

肩紐を調整できる商品は、肩紐の長さを決めてから裾の余りを確認します。

肩紐を短くすれば全体の丈は上がりますが、胸元、脇、ウエスト、ポケット位置も同時に上がります。上半身の位置が合っていることを確認したうえで、最後に裾から詰める寸法を決めてください。

BAYFLOWのパンツ丈を正しく測る方法

現在の股下を平置きで測る

  1. パンツを平らな床やテーブルへ置く
  2. 左右の脚と内股の縫い目を自然に整える
  3. メジャーの起点を股下の付け根へ置く
  4. 内股の縫い目に沿ってメジャーを裾までまっすぐ配置する
  5. 股下の付け根から裾までの数値を確認する

メジャーをパンツの外側や脚の中央へ置くと、正しい股下寸法になりません。股下の付け根から、内股の縫い目に沿わせて裾まで測ります。

何cm詰めるかを着用して決める

  1. ウエストゴムや紐を普段の締め具合にする
  2. パンツを普段穿くウエスト位置へ合わせる
  3. 最もよく合わせる靴を履く
  4. 希望する丈まで裾を内側へ折る
  5. 正面、横、後ろから確認する
  6. 室内を歩き、後ろ裾を踏まないか確認する
  7. パンツを脱いで平置きする
  8. 現在の裾から折り目までを左右それぞれ測る

ジョガーパンツは裾ゴム、カーゴパンツはドローコード、ワイドパンツは後ろ裾、バレルパンツは完成位置の裾幅まで確認してください。

fituでBAYFLOWの商品を裾上げする料金

fituでは、ブランド名ではなく、アイテム、素材、裾周囲、現在の裾仕様、希望する仕上げ方法によって料金区分を選びます。

お直し区分 基本料金(税込) BAYFLOW商品の例
ジーンズのカットオフ 550円 デニムを切りっぱなしへ変更する場合
一般的なパンツ 1,100円 テーパードパンツ、カーゴパンツ、通常幅のチノパン
一般的なジーンズ 1,250円 ワイド区分・チェーンステッチに該当しないデニム
ワイドパンツ、ダブル、チェーンステッチ 1,580円 裾周囲50cm以上のワイドパンツ、チェーンステッチ指定
ワイドパンツかつダブル・チェーンステッチ 1,780円 ワイドデニムをチェーンステッチで仕上げる場合
サテン・カーブ・スウェット・ジョガーパンツ、スカート、ワンピース 2,780円 ジョガーパンツ、バレルパンツ、サテンナロースカート
ジーンズのハギ加工 2,980円 元裾の色落ちやダメージを残す場合
フレア・プリーツのスカート、ワンピース 3,980円 ティアード・フレア・プリーツ系の商品
フレアプリーツのスカート、ワンピース 4,980円 フレアとプリーツを両方含む商品

料金は2026年6月30日時点で確認した基本料金です。納期オプション、送料、サービス手数料、追加作業によって合計金額は変わります。

追加料金や事前確認が必要になりやすい仕様

  • 裾ゴムやリブを新しい位置へ移動する
  • ドローコード、コード出口、ストッパーを再現する
  • 裏地を一緒に短くする
  • スリットを残す、または新しい位置へ作り直す
  • 裾ファスナーを移動する
  • プリーツやティアードの形を整え直す
  • 元裾やダメージを残す
  • ポケット、ロゴ、刺繍、装飾が加工位置へ干渉する

サービス手数料と送料

fituでは、1注文ごとに275円(税込)のサービス手数料がかかります。

送料は配送方法と衣類の総重量によって変わります。自宅集荷では集荷送料と完成後の配送料、自分で送る場合は元払い送料と完成後の配送料、購入先から直接送る場合は完成後の配送料を確認してください。

ALTERATION FROM HOME

BAYFLOWのリラックス感を残して、自宅から丈を調整

自宅集荷、自分で送る、購入先から直接送る方法から選べます。完成後は自宅などで受け取れます。

fituの利用方法を見る

BAYFLOWの商品をfituへ送る3つの方法

自宅集荷

自宅で商品を試着し、普段合わせる靴で丈を決めた後、指定日時に配送会社へ集荷してもらう方法です。

ワイドパンツ、バギーデニム、ジョガーパンツ、スカート、サロペットなど、着用後に寸法を決めたい商品に向いています。

自分で送る

自分で配送会社を選び、元払いでfitu指定のお直し先へ発送する方法です。自分の都合に合わせてコンビニや営業所などから発送できます。

購入先から直接送る

購入サイトで配送先を指定できる場合、fitu指定のお直し先を届け先として設定できます。

and STなどの購入先から直接送れば、自宅で受け取ってから再発送する手間を省けます。

ただし、次の点に注意してください。

  • 初めて購入するサイズは、一度自宅で試着してから依頼する方が安全
  • ウエストやヒップのフィット感が不明な商品は直接送付を避ける
  • ワイド、カーブ、フレア、サロペットは着用後に丈を決める
  • ジョガーは裾ゴム上のたまり方を確認する
  • カーゴやパラシュートパンツはドローコードを残すか決める
  • デニムは元裾を残すか、新しい裾にするか決める
  • 代金引換など、お直し先で支払いが発生する配送方法は利用できない
  • 購入先から発行された配送追跡番号を注文時の備考欄へ記載する

購入先から直接送る場合、購入時の梱包箱、袋、納品書などは完成品の返送時に使用されません。残しておきたいものがある場合は、一度自宅で受け取ってから発送してください。

BAYFLOWの実在するfitu裾上げ事例はある?

2026年6月30日時点でfitu公式のお直し事例を確認した範囲では、BAYFLOWまたはベイフローとブランド名を明記した公開中の個別裾上げ事例は確認できませんでした。

そのため、BAYFLOW商品の調整数値、料金、納期、配送方法を推測して、架空の事例として掲載することはできません。

依頼を検討する場合は、ワイドデニム、ジョガーパンツ、カーゴパンツ、カーブパンツ、サテンナロースカートなど、商品仕様が近い公開事例を参考にしてください。

BAYFLOWの裾上げに関するよくある質問

BAYFLOW店舗で購入時に裾上げできますか?

できません。and STの公式FAQでは、実店舗でも裾上げを受け付けていないと案内されています。

and STの注文時に股下を指定できますか?

できません。and STのWEB STOREでも裾上げサービスは実施されていません。

オンライン購入品をBAYFLOW店舗へ持ち込めますか?

実店舗でも裾上げを行っていないため、オンライン購入品を店舗へ持ち込んで丈を直してもらうことはできません。

Quick Pickで店舗受け取りにすれば、その場で裾上げできますか?

できません。Quick Pickは商品の受け取り方法であり、裾上げサービスではありません。

ジョガーパンツは裾上げしない方がよいですか?

裾ゴムの上にできる生地のたまりが自然で、歩行時にも問題がなければ、加工せずに穿ける場合があります。短くする場合は、裾ゴムを残すかを決めてください。

ドローコード付きパンツは短くできますか?

相談できますが、コードを切り落とすか、新しい裾位置へ移動・再現するかで作業内容が変わります。事前確認が必要です。

BAYFLOWのワイドパンツはすべてワイド料金ですか?

商品名だけでは決まりません。fituでは裾周囲50cm以上をワイドパンツとして扱います。商品ページの実寸または届いた商品を測って判断してください。

デニムの元裾を残せますか?

元裾の色落ち、擦れ、ダメージを残したい場合は、ハギ加工を検討できます。新しい裾付近に接ぎ目が入る点も確認してください。

バレルパンツは裾上げだけで元の形を保てますか?

大きく短くすると、元より太い位置が新しい裾になり、すぼまりが弱くなる場合があります。必要に応じて裾口幅詰めも検討してください。

サテンナロースカートも短くできますか?

相談できます。裏地、スリット、素材の光沢、裾の縫製方法によって追加作業が必要になる可能性があります。

購入先から直接fituへ送れますか?

購入サイトで任意の配送先を設定できる場合は可能です。ただし、初めて購入するサイズや、ワイド・カーゴ・ジョガー・サロペットなどは、一度自宅で試着してから依頼する方が安全です。

まとめ|BAYFLOWは公式裾上げなし。裾の機能を確認して外部お直しを選ぶ

BAYFLOWでは、and STのWEB STOREと実店舗のどちらでも裾上げを受け付けていません。店舗購入品、オンライン購入品のどちらも、丈を変更したい場合は外部のお直しサービスを利用する必要があります。

ただし、BAYFLOWには、裾ゴム入りのジョガーパンツ、ドローコード付きのカーゴ・パラシュートパンツなど、裾上げをしなくても丈感を調整できる商品があります。

最初に着用位置と裾機能を確認し、それでも長い場合に裾上げを検討する順番が合理的です。

ワイドデニムやバギーパンツは、丈だけでなく裾幅と後ろ裾を確認しましょう。加工デニムは、通常の裾上げ、チェーンステッチ、ハギ加工、カットオフのどれを選ぶかで完成後の印象が大きく変わります。

また、バレルパンツやカーブパンツを大きく短くすると、元のすぼまりが弱くなる可能性があります。スカートやサロペットは、裏地、スリット、肩紐、切り替えの位置も確認が必要です。

自宅で靴と合わせて丈を決めたい場合や、店舗へ持ち込む時間を省きたい場合は、自宅集荷や発送で利用できるオンラインお直しも選択肢になります。BAYFLOWらしいリラックスしたシルエットと機能性を活かしながら、自分に合う丈へ整えましょう。

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