FITU DENIM ALTERATION CASE
UNIQLO(ユニクロ)のジーンズをウエスト幅詰めした事例|左右-3cmずつ・全体-6cm調整
ゆるく感じていたウエストを左右-3cmずつ、全体で-6cm詰め、ジーンズの雰囲気を残しながら腰まわりのフィット感を整えたお直し事例です。
ジーンズは、ウエストが合っていないと着用中に下がってきたり、ベルトで締めたときに腰まわりの生地が余ったりしやすいアイテムです。
今回は、UNIQLO(ユニクロ)のジーンズをウエスト幅詰めしたお直し事例をご紹介します。
UNIQLO(ユニクロ)のジーンズは、日常使いしやすく、シルエットやカラーのバリエーションも豊富な定番アイテムです。一方で、購入時には合っていたサイズでも、着用を重ねるうちに生地がなじんだり、体型の変化によってウエストがゆるく感じたりすることがあります。
今回の事例では、ウエストを左右-3cmずつ、全体で-6cm詰めました。ヒップや脚まわりのシルエットを活かしながら、腰まわりの余りを抑えています。
左右の詰め寸法
各-3cm
全体の調整幅
-6cm
料金
5,407円
納期
14日納期
今回のお直し内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | UNIQLO(ユニクロ) |
| 実際のアイテム | ジーンズ |
| 注文アイテム | ジーンズ |
| お直し内容 | ウエスト幅詰め |
| 詰め寸法 | 左右-3cmずつ、全体-6cm |
| 料金 | 5,407円 |
| 納期 | 14日納期 |
| 依頼方法 | 自分で送る |
| 仕上げ | 現状仕上げ |
今回の料金は5,407円です。納期は14日納期で、依頼方法は自分で送る方法を選択しています。
仕上げは現状仕上げです。もとのジーンズの雰囲気を活かしながら、ウエストまわりを調整しています。
※料金・納期は本事例のご注文時点における内容です。現在の料金、衣服の仕様、配送方法、納期オプションなどによって異なる場合があります。
ジーンズのウエストがゆるいと起こりやすいこと
ジーンズは生地に厚みがあり、ウエストがゆるい状態でも、ベルトを使えばある程度調整できるアイテムです。
ただし、ベルトで強く締めると、ウエスト部分にシワが寄ったり、腰まわりに生地の余りが出たりして、シルエットが崩れて見えることがあります。
CHECK 01
着用中に下がってくる
ベルトを外すと腰位置が安定せず、履いているうちにジーンズが下がってきます。
CHECK 02
ベルトで締めるとシワが寄る
余っている生地が寄り、ウエストや腰まわりが不自然に見えることがあります。
CHECK 03
ウエストだけが大きい
ヒップや太ももは合っているのに、ウエストだけに余りが出ることがあります。
ウエスト幅詰めを検討しやすい状態
- ベルトなしではジーンズが下がってくる
- 腰まわりに余りが出てシルエットが崩れる
- ベルトで締めるとウエスト部分が寄ってしまう
- ヒップや太ももは合っているのにウエストだけ大きい
- 買い替えずに今の体型へ合わせたい
左右-3cmずつ、全体-6cm詰める意味
今回のウエスト幅詰めは、左右それぞれ-3cmずつの調整です。
左右で3cmずつ詰めるため、ウエスト全体では-6cm小さくなります。
全体-6cmの調整は、ウエストにしっかり余りがある場合に参考になる寸法です。少しだけフィット感を高めるというより、着用時のズレや下がりを抑えたいケースに向いています。
全体-6cmの調整が参考になるケース
- ウエストに明確な余りがある
- 履いているうちに腰位置まで落ちてくる
- ベルトで締めても生地の余りが気になる
- ヒップや脚まわりのサイズ感は残したい
- ウエスト位置を安定させて履きたい
ジーンズは、ウエスト、ヒップ、太もものバランスが重要です。ウエストだけを詰めすぎると、着用時の動きやすさや座ったときのフィット感に影響する場合があります。
立った状態だけでなく、座った状態やトップスをインした状態も想定しながら、無理のない寸法を決めることが大切です。
ビフォーアフター|ウエスト幅詰め前後の変化
お直し前後の写真です。正面と背面から、ウエストまわりの見え方をご確認いただけます。
お直し後は、ウエストを左右-3cmずつ、全体で-6cm詰めることで、腰まわりの余りを抑えています。現状仕上げで整えているため、もとのジーンズの雰囲気を残しながら、着用時に安定しやすいサイズへ近づけました。
JEANS WAIST ALTERATION
ジーンズのウエスト幅詰めをオンラインで注文
fituでは、ジーンズのウエスト幅詰めや裾上げ、幅詰めなどをスマートフォンやパソコンから注文できます。
UNIQLOのジーンズを買い替えずに調整する選択肢
UNIQLO(ユニクロ)のジーンズは、普段使いしやすいからこそ、サイズが少し合わなくなっただけで手放すのはもったいないと感じることがあります。
ヒップや太もも、丈、色落ちなどは気に入っているのに、ウエストだけが大きい場合は、ジーンズ全体を買い替えるのではなく、ウエスト幅詰めで調整する方法があります。
今回のようにウエスト幅詰めを行うことで、ジーンズの印象を大きく変えずに、今の体型に合わせた履き心地へ近づけることができます。
現状仕上げで自然にウエストを整える
今回の仕上げは現状仕上げです。
現状仕上げは、もとのデザインや仕様をできるだけ活かしながら、必要な部分を調整する仕上げ方法です。
ジーンズには、ステッチ、後ろポケット、ベルトループ、ウエストベルトなど、見た目に関わるパーツが多くあります。そのため、ウエストを詰める場合も、もとの雰囲気を大きく変えすぎないことが重要です。
大きく詰める場合に確認したい仕様
ウエストの詰め寸法が大きくなると、ベルトループ、後ろポケット、ヨーク、革パッチなどの位置関係に影響する場合があります。実物の仕様によって作業内容や仕上がりが異なることがあります。
ウエスト幅詰め前に確認したい6つのポイント
ジーンズのウエスト幅詰めを依頼する前には、ウエストだけでなく、ヒップや股上、ポケット位置とのバランスも確認しておくと、完成後の着用感をイメージしやすくなります。
立っているときにはちょうどよくても、座ったときに窮屈に感じる場合があります。普段の着用シーンを想定して、無理のない寸法で調整することが大切です。
自分で送る方法で依頼したケース
今回の依頼方法は自分で送る方法です。
自分で送る方法は、梱包資材が手元にある方や、自分の都合に合わせて発送したい方に向いています。
店舗へ持ち込む必要がないため、近くにお直し店がない方や、営業時間に合わせて来店することが難しい方にも利用しやすい方法です。
fituでは、ジーンズのウエスト幅詰めもオンラインで注文できます。注文後に品物を発送することで、来店せずにお直しを進められます。
この事例が参考になる方
まとめ|UNIQLOのジーンズをウエスト幅詰めで履きやすく調整
今回ご紹介したのは、UNIQLO(ユニクロ)のジーンズをウエスト幅詰めした事例です。
ウエストを左右-3cmずつ、全体で-6cm詰め、現状仕上げでもとのジーンズの雰囲気を残しながら、腰まわりのフィット感を整えました。
料金は5,407円、納期は14日納期、依頼方法は自分で送る方法です。
ジーンズは、ウエスト位置が安定すると履き心地だけでなく、ヒップや脚まわりのシルエットも整って見えやすくなります。
「ベルトなしでは下がってくる」「ヒップや太ももは合っているのにウエストだけが大きい」「買い替えずに今の体型に合わせたい」という場合は、ウエスト幅詰めで履きやすい一本へ整えられることがあります。
FITU ONLINE ALTERATION
ゆるくなったジーンズを、
今の自分に合うウエストへ。
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