TIARA(ティアラ)のブラウス縫い直し事例|裾のほつれを現状仕上げで補修
TIARA(ティアラ)は、クラシカルとモダンさを融合させた、大人に向けたフェミニンなスタイルを提案しているブランドです。
ブラウスは、きれいめな印象を作りやすい一方で、裾まわりの縫い目がほつれると、着用時に気になりやすいアイテムです。
今回のお直しは、TIARA(ティアラ)のブラウスの裾を縫い直した事例です。
丈を短くするお直しではなく、ほつれた縫い目を現状に近い形で縫い直し、着用に支障がない状態へ戻す補修です。
今回は、裾のほつれを縫い直す補修
今回のお悩みは、ブラウスの裾の縫い目がほつれたことです。
ブラウスの裾は、着脱時や着用中の動きで負荷がかかりやすい部分です。ほつれをそのままにしておくと、縫い目がさらに広がったり、表から見たときに気になったりする場合があります。
今回は、元の縫い目に沿って縫い直し、できるだけ現状に馴染むように仕上げています。
BEFORE / AFTER
BEFORE(縫い直し前)


AFTER(縫い直し後)


お直し後は、ほつれていた裾の縫い目を整え、着用時に支障が出にくい状態へ戻しています。TIARA(ティアラ)のブラウスらしいきれいめな印象をできるだけ損なわないよう、現状仕上げで補修した事例です。
料金・納期・仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | TIARA(ティアラ) |
| アイテム | ブラウス |
| お直し内容 | 縫い直し |
| 縫い直し箇所 | 裾 |
| 仕上げ | 現状仕上げ(元の縫い目に沿って縫い直し) |
| 基本料金 | 3,454円 ※送料など込み |
| 追加料金 | 0円 |
| 追加料金の理由 | 裏地なし/デザインがシンプルで追加作業が不要なため |
| 料金合計 | 3,454円 |
| 納期目安 | 約14日 ※14日納期、配送期間込み |
追加料金なしで3,454円
今回の料金は3,454円です。
追加料金は0円で、基本料金のみで対応しました。
理由は、今回のブラウスが裏地なしで、デザインも比較的シンプルだったためです。
縫い直しでは、裏地やパイピング、補強布が必要な裂け、特殊素材、装飾まわりの再縫製などがある場合、追加料金が発生することがあります。
裾のほつれは、広がる前に直すのが安心
ブラウスの裾ほつれは、小さなほつれに見えても、着用や洗濯を重ねるうちに広がることがあります。
特に裾まわりは、座ったときや動いたときに生地が引っ張られやすい部分です。
今回のように早めに縫い直しておくことで、ほつれの広がりを抑え、ブラウスを引き続き着用しやすくなります。
現状仕上げで、表から見た違和感を抑える
今回の仕上げは現状仕上げです。
元の縫い目に沿って縫い直すことで、表から見たときの違和感をできるだけ抑えています。
TIARA(ティアラ)のブラウスのように、きれいめな印象を大切にしたいアイテムでは、補修後の見え方も重要です。
今回は、着用に支障が出にくい強度と、見た目の自然さの両方を意識して補修しています。
ブラウスの縫い直しを依頼するときの確認ポイント
ブラウスのほつれや縫い目のほどけを直す場合は、どこをどの程度直したいかを整理しておくと依頼しやすくなります。
- ほつれている箇所はどこか
- 表から見える部分か
- 強度を優先したいか、目立ちにくさを優先したいか
- 裏地やパイピングがあるか
- 裂けが広がっていないか
- 追加料金が出た場合の予算ラインを決めておくか
写真で気になる箇所を示しておくと、縫い直し箇所や仕上がりイメージを共有しやすくなります。
TIARAのブラウスを、もう一度安心して着られる状態へ
今回のTIARA(ティアラ)のブラウスは、裾のほつれを縫い直した事例です。
料金は3,454円、追加料金は0円、納期目安は約14日(14日納期、配送期間込み)でした。
ブラウスの縫い目がほつれた場合でも、状態に合わせて縫い直すことで、目立ちにくく、着用に支障が出にくい状態へ戻せる場合があります。
TIARA(ティアラ)のようなきれいめなブラウスは、ほつれを放置せず、早めに整えることで長く着続けやすくなります。