SNIDEL(スナイデル)スカートの裾上げ事例|EC直送で-9cm・裏地詰め込みの丈調整
ECで購入したスカートは、デザインが気に入っていても「丈だけが長い」と感じることがあります。届いてから自分で採寸し、店舗へ持ち込むのが手間に感じる場合は、購入先からそのままお直しへ送るEC直送という方法も選択肢になります。
今回は、SNIDEL(スナイデル)のスカートをEC直送でお預かりし、裾を-9cm調整した事例です。
SNIDEL(スナイデル)は、フェミニンで華やかな雰囲気と、トレンド感のあるシルエットを取り入れやすいブランドです。スカートは丈感によって印象が変わりやすく、長すぎると足元が重く見えたり、日常で扱いづらくなったりすることがあります。
今回のお悩みは、裾が長いこと。仕上がりのゴールは、SNIDEL(スナイデル)らしい雰囲気を残しながら、自分に合った長さへ整えることです。
先に、今回の費用と納期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本料金 | 3,427円 ※14日納期オプション・EC直送 |
| 追加料金 | 1,100円 ※裏地詰めのため |
| 合計 | 4,527円 |
| 納期目安 | 約14日 ※配送期間込み |
今回のお直しは、基本料金3,427円に、裏地詰めの追加料金1,100円が加わり、合計4,527円で対応しています。納期目安は約14日(配送期間込み)です。
EC直送で行ったお直し内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | SNIDEL(スナイデル) |
| アイテム | スカート |
| お直し内容 | 裾上げ |
| 困りごと | 裾が長い |
| 完成イメージ | 自分に合った長さ |
| 調整数値 | -9cm |
| 仕様 | 現状仕上げ |
| 追加作業 | 裏地詰め |
| お直し方法 | EC直送 |
お直し前後の写真
お直し前


お直し後


お直し後は、裾を-9cm短くしています。長く感じていた丈を整えることで、足元の重さを抑え、普段の着こなしに合わせやすい長さへ近づけました。
今回、裏地詰めが必要だった理由
今回のスカートは裏地付きだったため、表地の裾上げに加えて裏地詰めも行っています。
表地だけを短くすると、裏地との丈差が崩れ、着用時に裏地が見えやすくなったり、内側でもたついたりする場合があります。特にスカートは歩いたときに裾が動くため、表地と裏地のバランスは仕上がりの自然さに関わります。
そのため今回は、表地を-9cm調整したうえで、裏地もあわせて整えました。追加料金1,100円は、この裏地詰め作業によるものです。
EC直送が向いているケース
今回のように、購入したスカートを手元に受け取る前提で丈直ししたい場合、EC直送は便利です。
- 購入後すぐに丈を整えたい
- 自宅で受け取ってから再発送する手間を減らしたい
- 届いたらできるだけ早く着られる状態にしたい
- 店舗へ持ち込む時間が取りづらい
ただし、EC直送の場合でも、仕上がり丈のイメージや詰め寸法は事前に決めておく必要があります。今回は-9cmを基準に、現状仕上げで対応しています。
スカートの丈を決めるときの考え方
SNIDEL(スナイデル)のようなフェミニンな印象のスカートは、丈の長さで雰囲気が大きく変わります。
短くしすぎると軽さは出ますが、元の上品な印象が変わることがあります。一方で、長すぎると足元が重く見えたり、歩くときに裾が気になったりします。
依頼時には、次のような点を整理しておくと安心です。
- 普段合わせたい靴
- 長めの雰囲気を残したいか
- 足元を軽く見せたいか
- 階段や歩行時に裾が気になるか
- 手持ちのスカートで近い丈があるか
現状仕上げで、元の印象を活かす
今回の仕様は現状仕上げです。
スカートの裾は、縫い幅や素材の落ち方によって見え方が変わります。裾上げ後に裾まわりだけ不自然に見えると、スカート全体の印象にも影響しやすくなります。
今回は、もともとの裾まわりの雰囲気をできるだけ活かしながら、表地と裏地の長さを調整しています。
SNIDEL(スナイデル)のスカートを、届く前提で自分に合う丈へ
今回のSNIDEL(スナイデル)のスカートは、EC直送でお預かりし、裾を-9cm上げた事例です。
裏地付きのため、表地だけでなく裏地もあわせて詰め、着用時に自然に見えやすい丈へ整えています。
費用は4,527円、納期目安は約14日でした。
「ECで買ったスカートの丈だけが合わない」「裏地付きスカートを自然に裾上げしたい」という場合は、EC直送で丈を整える方法も選択肢になります。