今回は、SNIDEL(スナイデル)のワンピースを裾上げしたお直し事例をご紹介します。
「デザインは気に入っているけれど、丈が長くて着づらい」
「ヒールを履かないとバランスが取りにくい」
「自分の身長に合う長さに整えたい」
ワンピースは丈感によって、見え方や着やすさが大きく変わるアイテムです。特にロング丈や裏地付きのワンピースは、裾上げの際に表地だけでなく裏地の調整が必要になる場合があります。
今回のご依頼では、SNIDELのワンピースを**-15cm裾上げ**し、着用時に自分に合った長さになるよう調整しました。
SNIDEL(スナイデル)ワンピース裾上げの内容
今回お直ししたのは、SNIDELのワンピースです。
ご依頼内容は、裾上げ-15cm。
長く感じていた着丈を短くし、普段の着用シーンでも扱いやすいバランスに整えるお直しです。
仕上げは、元の雰囲気に近づける現状仕上げで対応しました。
また、今回は裏地付きのワンピースだったため、表地だけでなく裏地の丈詰めも行っています。
結論|費用・納期の目安
今回のお直し内容は以下の通りです。
- ブランド:SNIDEL(スナイデル)
- アイテム:ワンピース
- お直し内容:裾上げ
- 詰め寸法:-15cm
- 仕様:現状仕上げ
- 依頼方法:自分で送る
- 納期オプション:5日納期オプション
費用内訳
基本料金:3,925円
追加料金:1,100円(裏地詰めのため)
合計:5,025円
納期目安:約7日
※配送期間込みの目安です。
ご依頼内容
今回のお悩みは、ワンピースの裾が長いというものでした。
ワンピースは、丈が長すぎると歩きにくくなったり、靴とのバランスが取りづらくなったりします。
また、裾が床に近いと汚れや引っかかりの原因になることもあります。
今回の完成イメージは、自分に合った長さに整えること。
そのため、丈の基準を**-15cm**に設定し、全体の雰囲気を崩しすぎないように調整しました。
ビフォー/アフター(画像)
BEFORE(お直し前)

AFTER(お直し後)

裏地付きワンピースの裾上げで確認したいこと
裏地付きのワンピースは、表地だけを短くすればよいわけではありません。
表地を裾上げしたあと、裏地が長く残ってしまうと、着用時に裏地が見えてしまう可能性があります。
そのため、デザインや仕様によっては、表地とあわせて裏地も調整する必要があります。
今回のSNIDELのワンピースも裏地詰めが必要だったため、追加料金が発生しました。
依頼前には、以下の点を確認しておくと安心です。
- 裏地が付いているか
- スリットや切り替えがあるか
- 裾のデザインをどこまで残したいか
- 何cm短くしたいか
- 普段合わせる靴でどの丈にしたいか
よくある不安と確認ポイント
Q. 何cm短くすればいいかわかりません
A. 普段よく履く靴を合わせた状態で、鏡の前で丈感を確認するのがおすすめです。
「床につかない長さ」「足首が少し見える長さ」「今より◯cm短くしたい」など、完成イメージをできるだけ具体的にしておくと依頼しやすくなります。
Q. 追加料金がかかるのはどんな場合ですか?
A. 裏地付き、スリットあり、特殊な裾仕様、厚みのある素材、補強が必要な状態などでは、追加料金が発生する場合があります。
今回の事例では、裏地詰めが必要だったため1,100円の追加料金が発生しました。
Q. 仕上がりのイメージ違いを防ぐには?
A. 依頼時に、完成イメージ・詰め寸法・許容範囲・予算の上限を伝えておくと安心です。
特にワンピースは丈感で印象が変わりやすいため、「どのくらいの長さで着たいか」を事前に整理しておくことが大切です。
SNIDELのワンピースを自分に合う丈に整えたい方へ
SNIDELのワンピースは、シルエットや素材感にこだわったデザインが多く、丈を少し調整するだけでも着やすさが変わります。
「デザインは好きだけど丈が長い」
「買ったまま着るとバランスが合わない」
「自分の身長に合わせてきれいに着たい」
このような場合は、裾上げで丈を整えることで、より自然に着られる一着になる可能性があります。
依頼する際は、以下の4点を事前に決めておくとスムーズです。
- 完成イメージ
- 詰めたい長さ
- 許容できる誤差
- 追加料金が発生した場合の予算ライン
ワンピースの丈が長くて着づらいと感じている方は、裾上げによる調整も検討してみてください。
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