ROUNDTREE & YORKE(ラウンドツリー・アンド・ヨーク)シャツ着丈詰め|-16cmでラウンド裾からボックス型へ

ROUNDTREE & YORKE(ラウンドツリー・アンド・ヨーク)シャツ着丈詰め|-16cmでラウンド裾からボックス型へ

ROUNDTREE & YORKE(ラウンドツリー・アンド・ヨーク)シャツの着丈詰め事例|-16cmでラウンド裾からボックス型へ

シャツの着丈が長いと、裾を出して着たときに腰まわりへ生地が残り、全体が重く見えることがあります。特にラウンド裾のシャツは、前後のカーブがある分、着丈の長さが目立ちやすいケースがあります。

今回ご紹介するのは、ROUNDTREE & YORKE(ラウンドツリー・アンド・ヨーク)のシャツを-16cm着丈詰めし、ラウンド裾からボックスシルエットへ変更したお直し事例です。

ROUNDTREE & YORKE(ラウンドツリー・アンド・ヨーク)は、落ち着いた印象のシャツやベーシックなカジュアルウェアと相性のよいブランドです。シンプルなシャツほど、着丈や裾の形がコーディネート全体の印象に影響します。

今回は、着丈が長いというお悩みに対して、着丈を-16cm短くしました。完成イメージは、もともとのラウンド裾から、裾をまっすぐ見せやすいボックスシルエットへの変更です。仕様は現状仕上げ、お直し方法は自宅集荷です。

まず見てほしいのは、裾ラインの変化

今回のお直しでは、着丈を短くするだけでなく、裾の形も変えています。

ラウンド裾のシャツは、前後に丸みがあり、シャツらしい雰囲気が出やすい仕様です。一方で、裾を出して着る場合は、長さが残ると腰まわりが重く見えることがあります。

そこで今回は、着丈を-16cm詰めたうえで、裾をボックスシルエットに変更。裾のカーブを抑えることで、裾出しで着たときにすっきり見えやすい形へ整えています。

お直し前後の写真

BEFORE(お直し前)

ROUNDTREE & YORKE(ラウンドツリー・アンド・ヨーク)シャツ 着丈詰め前 ラウンド裾
ROUNDTREE & YORKE(ラウンドツリー・アンド・ヨーク)シャツ お直し前の長い着丈

AFTER(お直し後)

ROUNDTREE & YORKE(ラウンドツリー・アンド・ヨーク)シャツ -16cm着丈詰め後 ボックスシルエット
ROUNDTREE & YORKE(ラウンドツリー・アンド・ヨーク)シャツ ラウンド裾からボックスシルエットへ変更後

お直し後は、着丈を-16cm短くしています。長かった着丈を大きく整え、裾のラインをボックス型に近づけることで、裾を出して着たときの収まりがよく見える仕上がりになりました。

料金・納期・お直し内容

項目 内容
ブランド ROUNDTREE & YORKE(ラウンドツリー・アンド・ヨーク)
アイテム シャツ
お直し内容 着丈詰め
困りごと 着丈が長い
完成イメージ ラウンド裾からボックスシルエットへ変更
調整数値 -16cm
仕様 現状仕上げ
お直し方法 自宅集荷
基本料金 3,555円 ※5日納期オプション・自宅集荷
追加料金 0円
合計 3,555円
納期目安 約7日 ※5日納期+配送期間

今回のお直しは、基本料金3,555円、追加料金0円、合計3,555円で対応しています。納期目安は約7日(5日納期+配送期間)です。

-16cmの着丈詰めは、シャツの印象を大きく変える調整

今回の調整幅は-16cmです。

シャツの着丈詰めとしては、かなり印象が変わりやすい調整です。少し長さを整えるというより、裾出しで着たときのバランスを変えるための大きめの丈詰めになります。

長い着丈のままだと、パンツとの境目が下がって見えたり、腰まわりに生地が余って見えたりすることがあります。着丈を短くすることで、トップスとしての収まりがよくなり、普段のコーディネートにも取り入れやすくなります。

ラウンド裾からボックスシルエットへ変えるメリット

今回の仕上がりは、ラウンド裾をそのまま短くするのではなく、ボックスシルエットへ変更しています。

  • 裾を出して着たときにすっきり見えやすい
  • 腰まわりの生地の余りを抑えやすい
  • カジュアルな着こなしに合わせやすい
  • Tシャツやライトアウター感覚で使いやすくなる
  • シャツの印象を少しリメイク寄りに変えられる

ラウンド裾の自然なシャツらしさよりも、まっすぐな裾ラインの扱いやすさを優先したい場合、今回のようなボックスシルエットへの変更は選びやすい方法です。

現状仕上げで、裾まわりを自然に整える

今回の仕様は現状仕上げです。

シャツの着丈詰めでは、裾の形、縫い幅、ステッチの見え方によって仕上がりの印象が変わります。特にラウンド裾からボックス型へ変更する場合、裾のラインが不自然に見えないよう整えることが大切です。

今回は、着丈を短くしながら、裾まわりの見え方も現状の雰囲気に寄せて仕上げています。

依頼前に決めておきたいポイント

ラウンド裾を残すか、ボックス型へ変えるか

ラウンド裾のまま短くするのか、今回のようにボックスシルエットへ変えるのかで、仕上がりの印象は変わります。裾を出して着たい場合は、ボックス型のほうが合わせやすいケースもあります。

どのトップスを基準にするか

手持ちのシャツやTシャツで「この長さが着やすい」と感じるものがあれば、その着丈を基準にすると仕上がりイメージを共有しやすくなります。

タックインするか、裾を出すか

タックイン中心ならラウンド裾のままでも使いやすい場合があります。一方、裾を出して着ることが多い場合は、ボックスシルエットへ変更するとすっきり見えやすくなります。

追加料金なしで対応できた今回のケース

今回の追加料金は0円でした。

着丈詰めでは、素材の厚み、特殊な裾仕様、補強が必要な状態などによって追加料金が発生する場合があります。今回は追加作業が必要な仕様ではなかったため、基本料金内で対応しています。

ROUNDTREE & YORKE(ラウンドツリー・アンド・ヨーク)のシャツを、裾出しで着やすい形へ

今回のROUNDTREE & YORKE(ラウンドツリー・アンド・ヨーク)のシャツは、着丈を-16cm詰め、ラウンド裾からボックスシルエットへ変更した事例です。

長かった着丈を大きく短くし、裾のカーブも抑えることで、裾を出して着たときに収まりやすいバランスへ整えています。

費用は3,555円、追加料金は0円、納期目安は約7日でした。

「シャツの着丈が長い」「ラウンド裾をまっすぐなボックスシルエットに変えたい」という場合は、丈だけでなく裾の形も含めて調整を検討してみてください。

fituはこちら

一覧に戻る