PT TORINO DENIM(ピーティー トリノ デニム)ジーンズの裾上げ事例|たたき縫いで-9cm調整
ジーンズの裾上げを考えるとき、「ただ短くするだけでなく、元の雰囲気もできるだけ残したい」と感じる方は多いのではないでしょうか。
今回は、PT TORINO DENIM(ピーティー トリノ デニム)のジーンズを、たたき縫いで-9cm裾上げした事例をご紹介します。
PT TORINO DENIMは、イタリアらしい上品さと、日常で穿きやすい洗練されたシルエットをあわせ持つデニムラインとして人気のあるブランドです。きれいめにもカジュアルにも合わせやすいからこそ、丈感が少しずれるだけで全体の印象が変わりやすいアイテムでもあります。
この記事では、料金・納期・お直し内容に加えて、たたき縫いを選ぶメリットや、注文前に整理しておきたいポイントもまとめています。
まずは結論|今回のお直し内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | PT TORINO DENIM(ピーティー トリノ デニム) |
| アイテム | ジーンズ |
| お悩み | 裾が長い |
| お直し内容 | 裾上げ |
| 調整数値 | -9cm |
| 仕様 | たたき縫い |
| 基本料金 | 2,395円 ※5日納期オプション・自分で送る |
| 追加料金 | 0円 |
| 合計 | 2,395円 |
| 納期目安 | 約7日 ※配送期間込み |
今回の事例では、追加料金なしで対応でき、合計金額は2,395円でした。納期目安は約7日です。
この事例のポイントは「たたき縫い」
今回の仕様は、たたき縫いです。
ジーンズの裾上げにはいくつか方法がありますが、たたき縫いは、元の裾の風合いやアタリ感をできるだけ活かしたいときに選ばれることが多い仕上げです。特に、穿き込んだデニムや、裾まわりの表情を残したいジーンズでは、見た目の印象を大きく左右します。
PT TORINO DENIMのように、シルエットのきれいさとデニムらしさのバランスが魅力の一本では、裾の見え方も意外と重要です。丈を整えながら、裾の雰囲気もできるだけ活かしたい方にとって、たたき縫いは相性の良い選択肢です。
どんな悩みを解決したのか
今回のお悩みは、シンプルにいうと「裾が長い」というものです。
ただ、ジーンズの丈が長いといっても、気になるポイントは人によって少しずつ違います。
- 靴の上で裾がもたつく
- 足元が重たく見える
- すっきり穿きたいのに野暮ったく見える
- ロールアップ前提でしか穿けない
- きれいめに穿きたいのに丈が合わない
今回は-9cmと比較的大きめの調整幅だったため、見た目の印象もかなり変わりやすいケースです。長さを整えることで、足元のバランスが取りやすくなり、パンツ全体のシルエットも見えやすくなります。
ビフォー/アフター
BEFORE(お直し前)


AFTER(お直し後)


写真を見比べると、丈の収まり方が変わることで、足元の印象がぐっと整っているのが分かります。大きく短くしていても、たたき縫いにすることで、デニムらしい裾まわりの空気感を残しやすいのが特徴です。
-9cmの裾上げは、見え方がしっかり変わる調整
ジーンズの裾上げで-9cmという数値は、単なる微調整ではなく、着用バランスそのものを見直すレベルの変更です。
ここまで短くする場合、もともとかなり長めだった可能性が高く、仕上がり後は次のような変化が期待できます。
- 裾のたまりが減る
- 靴とのバランスが取りやすくなる
- 足元が軽く見える
- トップスとの全体バランスが整いやすい
- 「穿かれている感」が減る
特にきれいめにジーンズを穿きたい方にとっては、丈感が整うだけで印象がかなり変わることがあります。
注文前に考えておきたいこと
ジーンズの裾上げは一見シンプルですが、満足度を上げるには、事前にいくつか整理しておくのがおすすめです。
1. どの靴に合わせたいか
スニーカー、ローファー、ブーツなど、普段合わせる靴によって適した丈感は変わります。裾上げの数値を決める前に、どの靴に合わせることが多いかをイメージしておくと失敗しにくくなります。
2. どのくらい裾の表情を残したいか
今回のようにたたき縫いを選ぶ場合は、「元の裾感を活かしたい」という意図があることが多いです。デニムらしいアタリ感を重視するのか、シンプルに丈だけ整えたいのかを考えておくと、仕上がりイメージが共有しやすくなります。
3. 数値だけでなく、見せたいバランスも伝える
「-9cm」といった具体的な数字はもちろん有効ですが、それに加えて「ワンクッションくらいで穿きたい」「裾をためずにすっきり見せたい」といった着用イメージもあると、より理想に近づきやすくなります。
よくある不安
Q. 何cm詰めればいいか分かりません
A. 迷う場合は、普段よく履く靴を実際に合わせて、鏡で見ながら丈感を確認するのがおすすめです。さらに、ちょうど良いと感じる手持ちのパンツがあれば、その丈感を基準にすると決めやすくなります。
Q. 追加料金が発生するのが心配です
A. 裾の仕様や状態によっては追加料金がかかるケースもありますが、今回は追加料金なしで対応できた事例です。特殊仕様や補強が必要な場合は別途発生することもあるため、事前確認しておくと安心です。
Q. 仕上がりがイメージと違ったら不安です
A. 仕上がりのズレを減らすには、完成イメージ・丈の基準・許容範囲・予算OKラインをあらかじめ共有するのが効果的です。特にジーンズは数cm違うだけでも印象が変わるため、「どんなふうに穿きたいか」まで伝えておくのがポイントです。
同じように悩んでいる方へ
PT TORINO DENIMのような上品なジーンズは、丈感が合うだけで見え方がかなり洗練されます。
「穿きたい気持ちはあるのに、裾が長くて出番が少ない」
「ロールアップではなく、自分に合う丈で自然に穿きたい」
そんな方は、今回のような裾上げ事例が参考になるはずです。
依頼時には、次の4点を整理して伝えるのがおすすめです。
- 完成イメージ
- 丈の基準
- 許容範囲
- 予算OKライン
まとめ|PT TORINO DENIMのジーンズを、ちょうどいい丈へ
今回ご紹介したのは、PT TORINO DENIM(ピーティー トリノ デニム)のジーンズを、たたき縫いで-9cm裾上げした事例です。
- 合計料金は2,395円
- 納期目安は約7日
- お直し方法は自分で送る
- 仕様はたたき縫い
- 追加料金はなし
ジーンズは、ほんの数cmでも印象が大きく変わるアイテムです。特に今回のように-9cmの調整では、足元の見え方や全体バランスの変化をしっかり感じやすくなります。
お気に入りの一本をもっと気持ちよく穿きたい方は、丈感を整えるところから見直してみてはいかがでしょうか。
fitu:https://fi-tu.com/