POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)シャツ着丈詰め|-9cmで長い丈を調整

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)シャツ着丈詰め|-9cmで長い丈を調整

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)シャツの着丈詰め事例|-9cmで長い丈を調整

シャツは、身幅や肩幅が合っていても、着丈が長いだけで全体のバランスが取りづらくなることがあります。特に裾を出して着る場合、丈が長いと腰まわりに生地が余って見えたり、パンツとの境目が下がって見えたりします。

今回ご紹介するのは、POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)のシャツを-9cm着丈詰めしたお直し事例です。

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)は、アメリカントラッドを代表するブランドとして、シャツやポロシャツ、チノパンなどの定番アイテムと相性のよいブランドです。シャツも、きれいめにもカジュアルにも使いやすい一方で、着丈が合っていないと「服に着られている」ような印象になりやすいアイテムです。

今回は、着丈が長いというお悩みに対して、着丈を-9cm短くしました。仕様はたたき縫い、お直し方法は自宅集荷です。

今回のポイントは、シャツを裾出しで着やすい丈に整えること

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)のシャツは、タックインしても、羽織りとしても、裾を出しても使いやすいアイテムです。

ただし、着丈が長いままだと、裾を出して着たときに腰位置が下がって見えたり、全体の重心が重く見えたりすることがあります。今回のように-9cm着丈を詰めることで、長く感じていた裾を整え、自分に合ったバランスへ近づけています。

BEFORE(お直し前)

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)シャツ 着丈詰め前
POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)シャツ お直し前の長い着丈

AFTER(お直し後)

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)シャツ -9cm着丈詰め後
POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)シャツ 着丈詰め後 たたき縫い仕上げ

お直し後は、着丈を-9cm短くしています。長く感じていた裾位置を上げることで、裾を出して着たときにもバランスが取りやすい長さへ調整しました。

今回のお直し内容・料金・納期

項目 内容
ブランド POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)
アイテム シャツ
お直し内容 着丈詰め
困りごと 着丈が長い
完成イメージ 自分に合った長さ
調整数値 -9cm
仕様 たたき縫い
お直し方法 自宅集荷
基本料金 3,555円 ※5日納期オプション・自宅集荷
追加料金 0円
合計 3,555円
納期目安 約7日 ※5日納期+配送期間

今回のお直しは、基本料金3,555円、追加料金0円、合計3,555円で対応しています。納期目安は約7日(5日納期+配送期間)です。

-9cmの着丈詰めで、シャツの見え方を調整

今回の調整幅は-9cmです。

シャツの着丈詰めとしては、着用時の見え方が変わりやすい調整幅です。裾が長く、腰まわりに生地が余って見える場合は、着丈を整えることで全体のバランスが取りやすくなります。

特にPOLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)のシャツのように、カジュアルにもきれいめにも使えるアイテムでは、着丈を整えることで着回しやすさも変わります。

たたき縫いで仕上げる理由

今回の仕様はたたき縫いです。

たたき縫いは、裾まわりを縫い留める一般的な仕上げ方法のひとつです。シャツの着丈詰めでは、裾のラインや縫い幅が仕上がりの印象に関わります。

今回のようにたたき縫いで仕上げることで、着丈を短くしながら、シャツとして自然に見える裾まわりへ整えています。

シャツの着丈が長いと起きやすいこと

シャツの着丈が長すぎると、次のような違和感につながることがあります。

  • 裾を出して着ると全体が重く見える
  • 腰まわりに生地が余って見える
  • パンツとのバランスが取りづらい
  • 羽織りとして着たときに丈だけ長く見える
  • 上半身が長く見える
  • お気に入りのシャツと比べて丈が合わない

着丈詰めは、シャツのデザインを活かしながら、着用時のバランスを整えたい場合に選びやすいお直しです。

丈を決めるときは、普段の着方を基準にする

シャツの着丈を決めるときは、何cm詰めるかだけでなく、普段どのように着るかを考えておくと安心です。

裾を出して着ることが多い場合

腰位置やパンツとの境目を基準にすると、仕上がり後のイメージがしやすくなります。裾を出したときに長く見える場合は、今回のような着丈詰めが有効です。

タックイン中心で着る場合

タックインで着ることが多い場合は、短くしすぎると動いたときに裾が出やすくなることがあります。裾出しとタックインのどちらを重視するかを決めておくと、丈の判断がしやすくなります。

羽織りとして使う場合

シャツを羽織りとして使うなら、インナーやパンツとのバランスも重要です。長すぎるとアウターのように重く見えることがあるため、普段のコーディネートに合わせて丈を決めるのがおすすめです。

追加料金なしで対応できた事例

今回の追加料金は0円でした。

シャツの着丈詰めでは、素材の厚み、特殊な裾形状、スリット、装飾、補強が必要な状態などによって追加料金が発生する場合があります。今回は追加作業が必要な仕様ではなかったため、基本料金内で対応できています。

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)のシャツを、自分に合う着丈へ

今回のPOLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)のシャツは、着丈を-9cm詰め、たたき縫いで仕上げた事例です。

長く感じていた裾を整えることで、裾を出して着たときにもバランスが取りやすいシャツへ近づけています。

費用は3,555円、追加料金は0円、納期目安は約7日でした。

「デザインは好きだけれど、着丈だけ長い」「裾を出して着るとバランスが取りづらい」というシャツは、着丈詰めで自分に合う長さへ調整できる場合があります。

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