No Brand(ノーブランド)のワンピース裾上げ事例|パイピング加工ありで-10cm調整
ワンピースの裾上げは、単純に「裾を短くするだけ」で済む場合もあります。
一方で、裾まわりにパイピング加工がある場合は、元の見え方を残すために追加の作業が必要になることがあります。
今回のお直しは、No Brand(ノーブランド)のワンピースを-10cm裾上げした事例です。
基本料金は3,905円、裾のパイピング加工による追加料金は2,100円、合計は6,005円。納期目安は約7日(配送期間+追加料金確認期間込み)、仕上げは現状仕上げです。
この事例のポイントは「パイピング加工あり」の裾上げ
今回のワンピースは、裾を-10cm短くするだけでなく、裾まわりのパイピング仕様を考慮してお直ししています。
パイピングは、布端を別布やテープ状のパーツで包むように仕上げる仕様です。
そのため、通常の三つ折りやステッチ処理の裾上げとは違い、元の仕様に近づけるための作業が増えることがあります。
今回は、裾のパイピング加工費用として2,100円の追加料金が発生しました。
BEFORE / AFTER
BEFORE(お直し前)



AFTER(お直し後)



裾上げ後は、長かった丈を-10cm短くしながら、裾まわりの見え方も整えています。パイピング加工があるワンピースは、丈だけでなく端の仕上がりまで含めて確認することが大切です。
料金内訳
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | No Brand(ノーブランド) |
| アイテム | ワンピース |
| お直し内容 | 裾上げ |
| 調整数値 | -10cm |
| 追加作業 | 裾のパイピング加工 |
| 仕上げ | 現状仕上げ |
| 基本料金 | 3,905円 ※送料など込み |
| 追加料金 | 2,100円 |
| 追加料金の理由 | 裾のパイピング加工が必要だったため |
| 料金合計 | 6,005円 |
| 納期目安 | 約7日 ※配送期間+追加料金確認期間込み |
なぜパイピング加工で追加料金が出るのか
ワンピースの裾にパイピングがある場合、裾をカットして縫うだけでは元の仕様に近い見え方にならないことがあります。
パイピング部分を処理し直す必要があるため、通常の裾上げよりも工程が増えます。
今回の追加料金2,100円は、このパイピング加工に対する費用です。
ワンピースの裾上げを依頼するときは、裾に装飾・別布・パイピング・レース・スリットなどがあるかを確認しておくと、追加料金の有無を判断しやすくなります。
-10cmで、長かったワンピース丈を調整
今回の調整幅は-10cmです。
ワンピースの10cmは、足元の見え方や歩きやすさに影響しやすい寸法です。
裾が長いワンピースは、靴に生地がかかったり、階段や外出時に裾が気になったりすることがあります。
今回は、長く感じていた裾を-10cm短くし、自分に合った丈へ整えています。
パイピングありのワンピース裾上げで確認したいこと
パイピング仕様のワンピースを裾上げする場合は、丈の長さだけでなく、裾の仕様をどう残すかも重要です。
- 裾にパイピング加工があるか
- パイピングを残したいか
- 裾の雰囲気をどの程度元に近づけたいか
- 何cm短くしたいか
- 普段履く靴に合わせた丈にしたいか
- 追加料金が出た場合の予算ラインを決めておくか
今回のようにパイピング加工がある場合は、追加料金が発生しても、元のデザインを残しながら裾を整えられることがあります。
ノーブランドのワンピースでも、仕様に合わせたお直しが可能
今回のNo Brand(ノーブランド)のワンピースは、裾を-10cm上げ、パイピング加工を含めて仕上げた事例です。
料金は、基本料金3,905円、追加料金2,100円、合計6,005円でした。
納期目安は約7日(配送期間+追加料金確認期間込み)、仕上げは現状仕上げです。
ブランドの有無に関係なく、ワンピースは裾の仕様によってお直し内容が変わります。パイピング加工のあるワンピースの裾が長い、-10cm前後で丈を整えたい、追加料金込みの費用を知りたいという方は、今回の事例を参考にしてみてください。