LAST NEST(ラストネスト)トラックジャケットの着丈詰め事例|-6cmで長い丈を短丈バランスへ調整
トラックジャケットは、着丈の長さで印象が大きく変わるアイテムです。肩や身幅のゆとりはそのままでも、着丈が長いと腰まわりに生地が残り、ジャージ特有の軽さが出にくくなることがあります。
今回は、LAST NEST(ラストネスト)のトラックジャケット(ジャージ)を、着丈-6cmで調整した事例です。
LAST NEST(ラストネスト)は、ストリート感やスポーツミックスの着こなしと相性のよいアイテムを取り入れやすいブランドです。トラックジャケットのようなトップスは、身幅・袖・着丈のバランスで見え方が変わるため、着丈だけを整えるだけでも着用時の印象がすっきりしやすくなります。
今回のリメイクメモ
今回の目的は、トラックジャケットの雰囲気を残しながら、長く感じていた着丈を自分に合う位置へ近づけることです。
- アイテム:トラックジャケット(ジャージ)
- お悩み:着丈が長い
- 調整数値:-6cm
- 仕上げ:現状仕上げ
- お直し方法:自分で送る
- 追加料金:0円
着丈を大きく変えすぎるのではなく、トップスとしての収まりをよくするために-6cm調整しています。
お直し前


お直し後


お直し後は、着丈を-6cm短くしています。長く感じていた丈を整えることで、腰まわりの余りを抑え、トラックジャケットとして着たときのバランスを調整しました。
費用と納期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本料金 | 7,125円 ※7日納期オプション・自分で送る |
| 追加料金 | 0円 |
| 合計 | 7,125円 |
| 納期目安 | 約9日 ※配送期間込み |
着丈を-6cm詰める意味
トラックジャケットは、丈が長いとスポーティーな軽さよりも、腰まわりの重さが目立つことがあります。特にパンツと合わせたとき、トップスの裾位置が下がりすぎると、全体の重心も下がって見えやすくなります。
今回の-6cmは、短丈へ大きく作り替えるというより、長く感じていた分を整えて、着用時の収まりをよくするための調整です。
身幅や袖の雰囲気を残したまま、着丈だけを短くすることで、トラックジャケットらしいラフさは残しつつ、今の着こなしに合わせやすいバランスへ近づけています。
トラックジャケットの着丈詰めで確認したいこと
トラックジャケットやジャージ素材のトップスは、布帛のシャツやTシャツとは異なり、素材の伸縮、切替、裾まわりの仕様によって仕上がりが変わります。
依頼前には、次のような点を整理しておくと仕上がりのイメージを共有しやすくなります。
- 短丈っぽく着たいのか、自然に短くしたいのか
- 普段合わせるパンツの股上やシルエット
- 裾をどの位置で止めたいか
- 手持ちのジャケットで近い着丈があるか
- 元のスポーティーな雰囲気をどこまで残したいか
現状仕上げで、元の雰囲気を活かす
今回の仕様は現状仕上げです。
トラックジャケットは、裾まわりの印象が変わると全体の見え方にも影響します。今回は、もともとの雰囲気をできるだけ活かしながら、着丈だけを自分に合う長さへ調整しています。
追加作業が必要な仕様ではなかったため、追加料金は0円でした。
LAST NEST(ラストネスト)のトラックジャケットを着やすい丈へ
今回のLAST NEST(ラストネスト)のトラックジャケットは、着丈を-6cm詰めた事例です。
長く感じていた丈を整えることで、腰まわりの余りを抑え、パンツと合わせたときのバランスを取りやすくしています。
費用は7,125円、追加料金は0円、納期目安は約9日でした。
「トラックジャケットの着丈が長い」「身幅のゆるさは残しながら丈だけ整えたい」という場合は、着丈詰めで今の着こなしに合わせやすくできることがあります。