LACOSTE(ラコステ)Tシャツ着丈詰め|-3cmで裾位置を整えたお直し事例

LACOSTE(ラコステ)Tシャツ着丈詰め|-3cmで裾位置を整えたお直し事例

LACOSTE(ラコステ)Tシャツの着丈詰め事例|-3cmで裾位置を整えたお直し

Tシャツはシンプルなアイテムだからこそ、着丈の長さが全体の印象に出やすい服です。身幅や肩まわりは気に入っていても、裾だけが長いと、腰まわりに生地が余って見えたり、パンツとのバランスが取りづらくなったりします。

今回ご紹介するのは、LACOSTE(ラコステ)のTシャツを着丈-3cmで詰めたお直し事例です。

LACOSTE(ラコステ)は、スポーツ由来のクリーンな雰囲気と、日常で着やすい上品なカジュアル感が魅力のブランドです。Tシャツもラフになりすぎず、きれいめな着こなしに取り入れやすいアイテムだからこそ、着丈が合っているかどうかで見え方が大きく変わります。

今回は、長く感じていた着丈を-3cm調整し、現状仕上げで元の雰囲気を残しながら、自分に合った長さへ整えました。

今回の着丈詰めは「少し長い」を整える微調整

今回の調整数値は着丈-3cmです。

Tシャツの-3cmは、大きく別物のように変えるお直しではありません。むしろ、今の雰囲気は残しながら、裾位置だけを少し上げて、着用時の収まりをよくする調整です。

着丈が少し長いTシャツは、アウトで着たときに腰まわりで余りやすく、ボトムスとの境目がぼやけて見えることがあります。今回は、LACOSTE(ラコステ)らしいすっきりした印象を活かしながら、普段使いしやすい丈感へ近づけています。

BEFORE / AFTER

BEFORE(お直し前)

LACOSTE(ラコステ)Tシャツ 着丈詰め前
LACOSTE(ラコステ)Tシャツ お直し前の着丈

AFTER(お直し後)

LACOSTE(ラコステ)Tシャツ 着丈詰め後
LACOSTE(ラコステ)Tシャツ -3cm着丈詰め後 現状仕上げ

お直し後は、着丈を-3cm短くしています。大きく印象を変えすぎず、長く感じていた裾位置だけを整えることで、Tシャツ全体の収まりがよく見えやすくなりました。

お直し内容・料金・納期

項目 内容
ブランド LACOSTE(ラコステ)
アイテム Tシャツ
お直し内容 着丈詰め
困りごと 着丈が長い
完成イメージ 自分に合った長さ
調整数値 着丈-3cm
仕上げ 現状仕上げ
お直し方法 自宅集荷依頼
基本料金 3,555円 ※5日納期オプション・自宅集荷依頼
追加料金 0円
合計 3,555円
納期目安 約7日 ※5日納期+配送期間

今回のお直しは、基本料金3,555円、追加料金0円、合計3,555円で対応しています。納期目安は約7日(5日納期+配送期間)です。

Tシャツの着丈が長いと、腰まわりが重く見えやすい

Tシャツは、裾を出して着ることが多いアイテムです。そのため、着丈が長すぎると、腰まわりに生地が残り、全体のバランスが下に重く見えることがあります。

特に次のような悩みがある場合は、着丈詰めで印象が変わりやすいです。

  • 裾が長く、腰まわりで余って見える
  • パンツとの境目がぼやける
  • アウトで着るとだらっと見える
  • タックインしないとバランスが取りづらい
  • 身幅は合っているのに、全体が大きく見える
  • きれいめに着たいのにラフに見えすぎる

LACOSTE(ラコステ)のTシャツのように、クリーンに着たいアイテムでは、裾の位置を少し整えるだけでも印象が変わります。

-3cmの着丈詰めが向いているケース

今回のような-3cmの着丈詰めは、「長すぎるけれど、大きく短くしたいわけではない」という場合に向いています。

たとえば、今のサイズ感は大きく変えたくないけれど、裾だけ少し長い。ボトムスに合わせたときに、もう少しすっきり見せたい。そういったときに、-3cm程度の調整が選択肢になります。

短くしすぎると、Tシャツ全体の印象が変わってしまうこともあります。微調整の場合は、普段よく着るTシャツの着丈を測って比較しておくと、希望の長さを決めやすくなります。

現状仕上げで、元の裾まわりを活かす

今回の仕様は現状仕上げです。

Tシャツの着丈詰めでは、裾のステッチ、縫い幅、生地の伸び、全体のシルエットとのつながりが仕上がりに影響します。

現状仕上げは、もともとの裾まわりの雰囲気をできるだけ活かしながら、丈だけを自分に合う長さへ整えたい場合に選びやすい仕様です。

今回も、LACOSTE(ラコステ)のTシャツの印象を大きく変えすぎず、着丈を-3cm調整しています。

着丈を決めるときは、アウトで着るかインするかを考える

Tシャツの着丈を決めるときは、普段どのように着ることが多いかを考えるのがおすすめです。

裾を出して着ることが多い場合は、腰まわりで余らない長さにすると、全体がすっきり見えやすくなります。タックインすることが多い場合は、短くしすぎると動いたときに出やすくなる可能性もあるため、少し余裕を残す考え方もあります。

  • 裾を出して着ることが多いか
  • タックインして着ることが多いか
  • 合わせたいパンツは細身かワイドか
  • スカートにも合わせたいか
  • お気に入りのTシャツと同じ丈にしたいか

着方を先に決めておくと、着丈の指定がしやすくなります。

追加料金なしで対応できた今回のケース

今回の追加料金は0円でした。

Tシャツの着丈詰めでも、生地の厚み、裾の仕様、スリット、特殊な切り替え、装飾、伸縮性の強い素材などによって追加料金が発生する場合があります。

今回は追加料金なしで対応できた事例ですが、同じTシャツでも仕様によって作業内容は変わります。依頼前には、裾まわりに特殊なデザインがないかを確認しておくと安心です。

注文前に整理しておきたいポイント

LACOSTE(ラコステ)のTシャツを着丈詰めする場合、依頼前に次のような点を整理しておくと、仕上がりのイメージを共有しやすくなります。

  • 着丈を何cm短くしたいか
  • 現状仕上げで元の雰囲気を残したいか
  • 裾を出して着ることが多いか
  • タックインすることが多いか
  • 合わせたいボトムスはパンツかスカートか
  • お気に入りのTシャツの着丈に近づけたいか
  • 追加料金が発生する場合の予算上限

数値だけでなく、「アウトで着たときにすっきり見せたい」「今の雰囲気は残したい」「短くしすぎず少しだけ整えたい」など、着用イメージも一緒に伝えると安心です。

LACOSTE(ラコステ)のTシャツを、自分に合う着丈へ

今回のLACOSTE(ラコステ)のTシャツは、着丈を-3cm詰めた事例です。

仕上げは現状仕上げ、お直し方法は自宅集荷依頼。基本料金は3,555円 ※5日納期オプション・自宅集荷依頼、追加料金は0円、合計は3,555円。納期目安は約7日(5日納期+配送期間)でした。

Tシャツは、数cmの着丈調整でも着用時の見え方が変わります。LACOSTE(ラコステ)のTシャツを、元のクリーンな雰囲気を残しながら自分に合う長さへ整えたい方は、着丈詰めを検討してみてください。

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