LACOSTE(ラコステ)のポロシャツを着丈-5cmで調整|裾位置とスリットを整えたお直し事例
ポロシャツは、Tシャツよりも少しきちんと見えるアイテムです。
ただ、着丈が長いままだと、せっかくの襟付きデザインも少し間延びして見えることがあります。パンツに合わせたときに裾が長く残る、アウトで着ると腰まわりが重く見える、もう少し短ければ一枚で着やすい。そんなときは、着丈詰めで印象を整えられます。
今回ご紹介するのは、LACOSTE(ラコステ)のポロシャツを-5cm着丈詰めした事例です。
単純に裾を短くするだけでなく、ポロシャツらしい裾脇のスリット再現も行いました。料金合計は5,447円、納期目安は約16日、依頼方法は自分で送るです。
まずは仕上がり比較
BEFORE(お直し前)


AFTER(お直し後)


着丈を-5cm詰めることで、長く残っていた裾の位置が上がり、ポロシャツ全体の見え方がコンパクトになっています。
ポロシャツは裾まわりの印象で、ラフにも、きちんとにも見えます。今回のように着丈を整えると、パンツとの接続が作りやすくなり、アウトで着たときのバランスも取りやすくなります。
今回のお直し内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | LACOSTE(ラコステ) |
| 実際のアイテム | ポロシャツ |
| 注文アイテム | ポロシャツ |
| お直し内容 | 着丈詰め |
| 調整数値 | -5cm |
| 基本料金 | 3,247円 |
| 追加料金 | 2,200円(スリット再現) |
| 料金合計 | 5,447円 |
| 納期目安 | 約16日(14日納期オプション+配送期間) |
| 依頼方法 | 自分で送る |
| 仕上げ | 現状仕上げ |
| 納期オプション | 14日 |
-5cm詰めると、ポロシャツの見え方はしっかり変わる
今回の調整幅は-5cmです。
ポロシャツの5cmは、微調整よりも少ししっかりめの着丈詰めです。長く感じていた裾を整えることで、腰まわりの見え方やパンツとのバランスが変わります。
特にアウトで着る場合、着丈が長いと裾だけが下に残り、全体が重く見えやすくなります。
今回のように-5cm詰めることで、ポロシャツらしい落ち着いた雰囲気を残しながら、普段着として使いやすい丈感へ近づけています。
なぜスリット再現が必要なのか
ポロシャツには、裾脇にスリットが入っているものがあります。
このスリットは、ただの飾りではなく、裾まわりの動きや見え方に関わる仕様です。着丈を詰めるときにスリットをなくしてしまうと、元のポロシャツらしいバランスが変わることがあります。
今回のお直しでは、着丈を-5cm詰めたうえで、裾脇のスリットも再現しています。
そのため、基本料金3,247円に加えて、スリット再現の追加料金2,200円が発生しました。
料金は「基本料金+仕様再現」で考える
今回の料金合計は5,447円です。
内訳は、ポロシャツの着丈詰め基本料金3,247円、スリット再現の追加料金2,200円です。
同じポロシャツの着丈詰めでも、裾がシンプルな仕様か、スリットなどのディテールを再現する必要があるかで料金が変わることがあります。
「なるべく元の見た目を残したい」という場合は、こうした仕様再現の有無も含めて考えておくと安心です。
現状仕上げで、LACOSTEの定番感を残す
今回の仕上げは現状仕上げです。
LACOSTE(ラコステ)のポロシャツは、シンプルで定番感のある見え方が魅力です。だからこそ、着丈を詰めたあとに裾だけ違和感が出ると、全体の印象にも影響します。
現状仕上げでは、もとの仕様に近い形で整えることを意識します。
今回も、ポロシャツの雰囲気を大きく変えずに、着丈とスリット部分を整えています。
ポロシャツを短くしすぎないための確認ポイント
ポロシャツの着丈詰めでは、短くすればよいというわけではありません。
襟付きのアイテムは、Tシャツよりも見え方がきちんとしているため、丈を短くしすぎるとカジュアルに寄りすぎる場合があります。
- アウトで着たとき、裾がどの位置に来るか
- パンツの腰位置と合っているか
- タックインして着ることがあるか
- 裾脇のスリットを残したいか
- ポロシャツらしい上品さを残したいか
- 手持ちのポロシャツで理想の丈があるか
今回のように-5cm詰める場合は、普段よく合わせるパンツや、手持ちのポロシャツの丈を基準にするとイメージしやすくなります。
自分で送る方法で依頼
今回の依頼方法は自分で送るです。
ポロシャツの着丈詰めは、気になっていても店舗へ持ち込む時間が取れず、後回しになりやすいお直しです。自分で送る方法であれば、都合のよいタイミングで発送できます。
今回の納期目安は、14日納期オプションに配送期間を含めて約16日でした。
この事例が参考になる方
- LACOSTE(ラコステ)のポロシャツの着丈が長い方
- ポロシャツを-5cm前後で着丈詰めしたい方
- 裾脇スリットを残してお直ししたい方
- スリット再現込みの料金を知りたい方
- 現状仕上げで自然に着丈を整えたい方
- 自分で送る方法でポロシャツのお直しを依頼したい方
ポロシャツは、裾位置が合うと一枚で着やすくなる
今回のLACOSTE(ラコステ)のポロシャツは、着丈を-5cm詰め、裾脇のスリット再現にも対応した事例です。
基本料金は3,247円、スリット再現追加料金は2,200円、料金合計は5,447円でした。納期目安は約16日、依頼方法は自分で送る、仕上げは現状仕上げです。
着丈が合うと、ポロシャツは一枚でも着やすくなります。さらにスリットなどの仕様を残すことで、元の雰囲気も保ちやすくなります。
LACOSTE(ラコステ)のポロシャツの着丈が長い、裾脇スリットを残しながら丈を整えたい、料金や納期を知りたいという方は、今回の事例を参考にしてみてください。