ELENDEEK(エレンディーク)のリンクルベアワンピース裾上げ事例|裏地詰め込みで-8cm調整
リンクルベアワンピースは、表面感のあるデザインと、すっきり見える上半身のバランスが印象に残るアイテムです。
その分、裾が長く残っていると、足元側に重さが出やすくなります。上半身は軽く見えるのに、裾まわりだけが長く感じる。そんな場合は、丈を整えることで全体のバランスが変わります。
今回のお直しは、ELENDEEK(エレンディーク)のリンクルベアワンピースを-8cm裾上げした事例です。
注文アイテムはワンピース、依頼方法は自宅集荷。基本料金は4,077円、裏地詰めの追加料金は1,100円、料金合計は5,177円でした。
今回のポイントは、表地だけでなく裏地も合わせて整えること
ELENDEEK(エレンディーク)のワンピース事例が続いていますが、今回はリンクルベアワンピースです。
これまでのキャミワンピースやプリントワンピースとは違い、今回は表面感のあるデザインと、裏地付き仕様を踏まえたお直しとして整理しています。
裾上げ幅は-8cmです。
表地の丈を整えるだけでなく、内側の裏地も一緒に詰めることで、着用時に裏地だけが残って見えたり、裾まわりのバランスが崩れたりしにくくなります。
BEFORE / AFTER
BEFORE(お直し前)


AFTER(お直し後)


裾上げ後は、長く感じていた裾位置が整い、ワンピース全体の重心が扱いやすくなっています。今回は裏地詰めも行っているため、表地と裏地の長さの関係まで含めて調整した事例です。
今回のお直し内容・料金・納期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ELENDEEK(エレンディーク) |
| 実際のアイテム | リンクルベアワンピース |
| 注文アイテム | ワンピース |
| お直し内容 | 裾上げ |
| 調整数値 | -8cm |
| 基本料金 | 4,077円 |
| 追加料金 | 1,100円(裏地詰め) |
| 料金合計 | 5,177円 |
| 納期目安 | 約16日(14日納期オプション+配送期間) |
| 依頼方法 | 自宅集荷 |
| 仕上げ | 現状仕上げ |
| 納期オプション | 14日 |
裏地詰め追加料金1,100円が発生した理由
今回の料金合計は5,177円です。
内訳は、ワンピース裾上げの基本料金4,077円に、裏地詰めの追加料金1,100円を加えた金額です。
裏地付きのワンピースは、表地だけを短くしても、裏地が長く残る場合があります。そうなると、着用時に裏地が見えやすくなったり、裾まわりの収まりが悪く見えたりすることがあります。
今回のように裏地も合わせて詰めることで、表から見たときの丈感だけでなく、内側の生地との関係も整えやすくなります。
-8cmで、リンクルベアワンピースの重心を調整
今回の裾上げ幅は-8cmです。
ワンピースの8cmは、着用時の見え方にしっかり変化が出る調整幅です。少しだけ整えるというより、長く感じていた丈を明確に短くして、足元の印象を変えるお直しになります。
リンクルベアワンピースは、上半身側の見え方がすっきりしやすい一方で、裾が長いと下側に重さが残りやすくなります。
今回は、表面感のあるワンピースの雰囲気を残しながら、裾の長さを-8cm調整しています。
注文アイテムはワンピース
今回の実際のお品物はリンクルベアワンピースですが、注文アイテムはワンピースです。
ELENDEEK(エレンディーク)のワンピースには、フレアワンピースとして依頼するケースもありますが、今回の注文アイテムはワンピースです。
同じブランドのワンピースでも、裾まわりの広がり、裏地の有無、デザインの仕様によって注文アイテムが変わることがあります。
依頼時には、実際の商品名だけでなく、注文時のアイテム分類も確認しておくと安心です。
現状仕上げで、表面感を活かしながら調整
今回の仕上げは現状仕上げです。
リンクルベアワンピースのように表面感があるアイテムは、裾上げ後の仕上げが全体の印象に影響します。
裾の仕様だけが変わって見えると、ワンピース本来の雰囲気とずれて見えることがあります。
今回は、もとの仕様に近い現状仕上げで、ELENDEEK(エレンディーク)のリンクルベアワンピースの印象を残しながら、表地と裏地の丈を整えています。
自宅集荷で、裏地付きワンピースも依頼しやすく
今回の依頼方法は自宅集荷です。
裏地付きのワンピースは、持ち運び時にもかさばりやすく、店舗へ持ち込むのが手間に感じることがあります。
自宅集荷であれば、外出せずにワンピースのお直しを依頼できます。
今回の納期目安は、14日納期オプションに配送期間を含めて約16日でした。
リンクルベアワンピースの裾上げで確認したいこと
リンクルベアワンピースを裾上げする場合は、表から見える丈だけでなく、裏地や裾まわりの仕様も確認しておくと依頼しやすくなります。
- 裏地が付いているか
- 表地と裏地の長さに差があるか
- 表地だけでなく裏地も詰める必要がありそうか
- 上半身のすっきり感と裾の長さをどう合わせたいか
- 足元にどれくらい余白を作りたいか
- 手持ちのワンピースで理想に近い丈があるか
今回のように裏地詰めが必要な場合は、追加料金が発生することがあります。注文前に裏地の有無を意識しておくと、料金の見通しも立てやすくなります。
この事例が参考になる方
- ELENDEEK(エレンディーク)のリンクルベアワンピースの裾が長い方
- 裏地付きワンピースを-8cm前後で裾上げしたい方
- 裏地詰め追加料金込みの事例を知りたい方
- 注文アイテムがワンピースになる事例を知りたい方
- 現状仕上げで自然にワンピースの裾を調整したい方
- 自宅集荷でワンピースのお直しを依頼したい方
裏地まで整えると、ワンピースの完成度が上がる
今回のELENDEEK(エレンディーク)のリンクルベアワンピースは、裾を-8cm上げ、さらに裏地詰めも行った事例です。
基本料金は4,077円、裏地詰め追加料金は1,100円、料金合計は5,177円でした。納期目安は約16日、依頼方法は自宅集荷、仕上げは現状仕上げです。
裏地付きのワンピースは、表地と裏地の両方を整えることで、裾まわりが自然に見えやすくなります。
ELENDEEK(エレンディーク)のワンピースの丈が長い、裏地付きワンピースの裾上げ料金を知りたい、自宅集荷でお直ししたいという方は、今回の事例を参考にしてみてください。