DISCOAT(ディスコート)のワイドパンツ裾上げ事例|床に近い裾を-6cm調整
ワイドパンツは、裾幅があるぶん、丈が長いと足元に生地の分量が出やすいアイテムです。
少し長いだけでも、フラットシューズで床に近づきすぎたり、歩いたときに裾が気になったりすることがあります。ワイドパンツらしい落ち感は残したいけれど、裾が長すぎると扱いづらい。そんなときは、丈を整えることで日常で履きやすくなります。
今回のお直しは、DISCOAT(ディスコート)のワイドパンツを-6cm裾上げした事例です。
注文アイテムはワイドパンツ、依頼方法は自分で送る。料金は2,567円、納期目安は約16日、仕上げは現状仕上げです。
今回のポイントは、床に近い裾を日常で履きやすい位置へ整えること
DISCOAT(ディスコート)のワイドパンツは、ゆとりのあるシルエットを活かして履きたいアイテムです。
ただし、裾が長いままだと、靴に乗る量が多くなりすぎたり、床との距離が近くなりすぎたりすることがあります。
今回は-6cmの裾上げです。
ワイドパンツのゆったり感は残しながら、足元の余りをしっかり整え、普段履きしやすい丈へ近づけています。
BEFORE / AFTER
BEFORE(お直し前)


AFTER(お直し後)


裾上げ後は、長く感じていた裾位置が上がり、足元の見え方が整っています。ワイドパンツのボリュームを残しながら、床に近すぎた裾を扱いやすい丈へ調整した事例です。
今回のお直し内容・料金・納期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | DISCOAT(ディスコート) |
| 実際のアイテム | ワイドパンツ |
| 注文アイテム | ワイドパンツ |
| お直し内容 | 裾上げ |
| 調整数値 | -6cm |
| 料金合計 | 2,567円 |
| 納期目安 | 約16日 |
| 依頼方法 | 自分で送る |
| 仕上げ | 現状仕上げ |
-6cmで、ワイドパンツの裾位置をしっかり調整
今回の裾上げ幅は-6cmです。
パンツの6cmは、着用時の印象に変化が出やすい調整幅です。ほんの少しだけ短くするというより、長く感じていた裾をしっかり整える内容になります。
ワイドパンツは、細身のパンツよりも裾に生地の分量が出やすいため、丈が長いと足元側に重さが集まりやすくなります。
今回は、DISCOAT(ディスコート)のワイドパンツらしいゆとりは残しながら、床に近く感じていた裾を-6cm調整しています。
2,567円でできるワイドパンツの裾上げ
今回の料金は2,567円です。
ワイドパンツは、丈が合っていないだけで履きづらく感じることがあります。
特にフラットシューズやスニーカーをよく履く場合、裾が長いと引きずりやすくなったり、裾が靴にかかりすぎたりすることがあります。
今回のように裾を-6cm整えることで、買い替えずに今あるワイドパンツを履きやすい丈へ近づけられます。
現状仕上げで、元の見え方を残す
今回の仕上げは現状仕上げです。
ワイドパンツは、裾のラインが全体のシルエットに影響します。
裾上げ後に仕上げ部分だけが目立つと、パンツ全体の印象が変わって見えることがあります。
今回は、もとの仕様に近い現状仕上げで、DISCOAT(ディスコート)のワイドパンツの雰囲気を残しながら、長さだけを整えています。
自分で送る方法で依頼
今回の依頼方法は自分で送るです。
手元にあるワイドパンツを自分で発送して、お直しを進める方法です。
店舗へ持ち込む時間が取りづらい場合でも、自分のタイミングで依頼できます。
今回の納期目安は約16日でした。
ワイドパンツの裾上げで確認したいこと
ワイドパンツを裾上げする場合は、丈の数値だけでなく、足元との距離感を考えておくと依頼しやすくなります。
- フラットシューズで裾が床に近づきすぎないか
- スニーカーに裾をどれくらい乗せたいか
- ワイドパンツの落ち感をどの程度残したいか
- 足元を軽く見せたいか
- 長めの雰囲気を残したいか
- 手持ちのパンツで理想に近い丈があるか
今回のように-6cm前後で調整する場合は、完成後の見え方も変わります。普段よく履く靴を基準にすると、希望の丈を決めやすくなります。
この事例が参考になる方
- DISCOAT(ディスコート)のワイドパンツの裾が長い方
- ワイドパンツを-6cm前後で裾上げしたい方
- 床に近い裾を扱いやすい丈へ整えたい方
- 現状仕上げで自然にワイドパンツの裾を調整したい方
- 自分で送る方法でパンツのお直しを依頼したい方
- ワイドパンツの裾上げ料金を知りたい方
ワイドパンツは、裾の距離感で履きやすさが変わる
今回のDISCOAT(ディスコート)のワイドパンツは、裾を-6cm上げ、長く感じていた丈を整えた事例です。
料金は2,567円、納期目安は約16日、依頼方法は自分で送る、仕上げは現状仕上げでした。
ワイドパンツは、裾幅があるため、丈が長いと足元に生地が残りやすいアイテムです。裾の位置を整えることで、ワイドシルエットを残しながら履きやすさを変えられます。
DISCOAT(ディスコート)のワイドパンツの丈が長い、フラットシューズでも裾が気にならない丈へ整えたい、自分で送る方法で依頼したいという方は、今回の事例を参考にしてみてください。