DIESEL(ディーゼル)ワイドパンツ裾上げ|-5cm・ドローコード再生で裾仕様を残す

DIESEL(ディーゼル)ワイドパンツ裾上げ|-5cm・ドローコード再生で裾仕様を残す

DIESEL(ディーゼル)ワイドパンツの裾上げ事例|-5cm・ドローコード再生で裾仕様を残す

ワイドパンツの裾上げは、丈を短くするだけでなく、裾まわりのデザインをどう残すかが重要になることがあります。特に裾にドローコードが付いているパンツは、裾上げ後もその機能や見た目を残すために、通常の裾上げよりも工程が増える場合があります。

今回ご紹介するのは、DIESEL(ディーゼル)のワイドパンツを-5cm裾上げし、裾のドローコードを再生したお直し事例です。

DIESEL(ディーゼル)は、デニムやカジュアルウェアを中心に、無骨さやモード感のあるデザインを得意とするブランドです。ワイドパンツも、単にシルエットが太いだけでなく、裾のディテールやパーツ使いがデザインの印象を左右することがあります。

今回は、裾が長いというお悩みに対して、裾を-5cm短くしました。さらに、裾にあるドローコード仕様を再生する必要があったため、追加料金2,400円が発生しています。仕様は現状仕上げ、お直し方法は自宅集荷依頼です。

この事例のポイントは「裾のドローコードを残した裾上げ」

通常のパンツ裾上げであれば、裾を短くして縫い直す工程が中心になります。しかし、今回のDIESEL(ディーゼル)のワイドパンツは、裾にドローコードが付いている仕様でした。

ドローコードは、裾を絞ったり、シルエットを変えたりできる重要なディテールです。裾上げの際にそのまま処理してしまうと、元のデザインや使い勝手が変わってしまう可能性があります。

そのため今回は、裾丈を-5cm調整しながら、ドローコードも再生し、元の雰囲気をできるだけ残す方向で仕上げています。

お直し前後の写真

BEFORE(お直し前)

DIESEL(ディーゼル)ワイドパンツ 裾上げ前
DIESEL(ディーゼル)ワイドパンツ お直し前の長い裾とドローコード仕様

AFTER(お直し後)

DIESEL(ディーゼル)ワイドパンツ -5cm裾上げ後
DIESEL(ディーゼル)ワイドパンツ 裾上げ後 ドローコード再生 現状仕上げ

お直し後は、裾を-5cm短くしています。丈を整えながら、裾のドローコード仕様も再生することで、DIESELらしいデザイン性を残した仕上がりに近づけています。

料金・納期・仕様

項目 内容
ブランド DIESEL(ディーゼル)
アイテム ワイドパンツ
お直し内容 裾上げ
困りごと 裾が長い
完成イメージ 自分に合った長さ
調整数値 -5cm
仕様 現状仕上げ
追加作業 ドローコード再生
お直し方法 自宅集荷依頼
基本料金 3,265円 ※5日納期オプション・自宅集荷依頼
追加料金 2,400円 ※ドローコード再生のため
合計 5,665円
納期目安 約7日 ※配送期間込み

今回のお直しは、基本料金3,265円に、ドローコード再生の追加料金2,400円が加わり、合計5,665円で対応しています。納期目安は約7日(配送期間込み)です。

なぜドローコード再生で追加料金が発生するのか

ドローコード付きの裾は、通常の裾上げよりも確認するポイントが増えます。

単純に裾をカットして縫い直すだけでは、コードを通す部分や絞る機能が失われることがあります。そのため、元の仕様に近づけるには、裾の構造を見ながら、コードの通り道や仕上がり位置を再設計する必要があります。

  • 裾の長さを短くする
  • ドローコードを通す構造を再現する
  • 裾を絞ったときの見え方を整える
  • 元の雰囲気をできるだけ残す

今回の追加料金2,400円は、こうしたドローコード再生作業のために発生しています。

ワイドパンツは裾丈でシルエットが変わりやすい

ワイドパンツは、生地の分量が多い分、裾丈が長いと足元に重さが出やすいアイテムです。

裾が長いままだと、靴の上に生地が溜まったり、床に近づいて擦れやすくなったりします。特に裾にドローコードがあるワイドパンツは、裾を絞ったときの見え方も含めて、丈を調整することが大切です。

今回のように-5cm裾上げすることで、長く感じていた裾を整え、自分に合った長さへ近づけています。

DIESELのワイドパンツを裾上げするときの確認ポイント

裾の仕様を残したいか

ドローコードやボタン、ファスナー、リブなどが裾に付いている場合、裾上げ後にその仕様を残すかどうかで作業内容が変わります。残したいディテールがある場合は、事前に共有しておくと安心です。

裾を絞って穿くか、絞らず穿くか

ドローコード付きのパンツは、裾を絞った状態と絞らない状態で見え方が変わります。普段どちらで穿くことが多いかを考えておくと、丈の決め方も整理しやすくなります。

合わせる靴を決めておく

スニーカー、ブーツ、厚底シューズなど、合わせる靴によって理想の裾丈は変わります。普段よく履く靴を基準にしておくと、仕上がり後のイメージを共有しやすくなります。

現状仕上げで、元のデザインを活かす

今回の仕様は現状仕上げです。

DIESEL(ディーゼル)のように、裾まわりのディテールがデザインの一部になっているパンツでは、丈を短くしたあとも元の雰囲気をできるだけ残すことが重要です。

今回も、裾上げだけで完了させるのではなく、ドローコードを再生することで、パンツ本来の見た目や使い勝手を残す方向で仕上げています。

DIESEL(ディーゼル)のワイドパンツを、自分に合う丈へ

今回のDIESEL(ディーゼル)のワイドパンツは、裾を-5cm上げ、ドローコードも再生した事例です。

単に長い裾を短くするだけでなく、裾のディテールを残しながら仕上げることで、デザイン性と穿きやすさの両方を整えています。

費用は5,665円、納期目安は約7日でした。

「裾が長いけれど、ドローコードなどのデザインは残したい」「DIESELのワイドパンツを自分に合う丈で穿きたい」という場合は、裾まわりの仕様も含めて裾上げを検討してみてください。

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