Babaton Aritzia(ババトン アリツィア)の袖丈詰め|本切羽を肩から-7cm

Babaton Aritzia(ババトン アリツィア)の袖丈詰め|本切羽を肩から-7cm

Babaton Aritzia(ババトン アリツィア)のテーラードジャケット袖丈詰め事例|本切羽仕様を肩から-7cm調整

テーラードジャケットは、袖丈が少し長いだけでも、全体のサイズ感が大きく見えやすいアイテムです。

特に袖口が手元にかかりすぎると、肩幅や身幅が合っていても「ジャケットに着られている」印象になることがあります。袖丈を整えることで、手元の見え方が変わり、ジャケット全体のバランスも引き締まりやすくなります。

今回のお直しは、Babaton Aritzia(ババトン アリツィア)のテーラードジャケットを-7cm袖丈詰めした事例です。

袖口が本切羽仕様だったため、袖口からではなく肩から詰める方法で対応しました。基本料金は6,226円、追加料金は2,500円、合計は8,726円。納期目安は約7日(5日納期+配送期間)、仕上げは現状仕上げです。

今回のポイントは、-7cmの袖丈詰めを肩側から行ったこと

今回の調整幅は-7cmです。

ジャケットの袖丈で7cmは、かなり見え方が変わる調整幅です。袖先が長く余っている状態から、自分の腕の長さに合わせてしっかり整えるお直しになります。

ただし、今回のテーラードジャケットは袖口が本切羽仕様でした。

本切羽仕様の場合、袖口側から大きく詰めると、ボタンホールや袖口デザインの位置が崩れる可能性があります。そのため、今回は肩側から袖丈を詰める方法で、袖口の仕様を残しながら長さを調整しています。

BEFORE / AFTER

BEFORE(お直し前)



AFTER(お直し後)



袖丈詰め後は、長く感じていた袖先の位置が整い、手元の見え方が軽くなっています。袖口の本切羽仕様を大きく崩さず、肩側から長さを調整した事例です。

今回のお直し内容・料金・納期

項目 内容
ブランド Babaton Aritzia(ババトン アリツィア)
実際のアイテム テーラードジャケット
お直し内容 袖丈詰め
調整数値 -7cm
仕様 本切羽仕様
詰め位置 肩から詰め
仕上げ 現状仕上げ
基本料金 6,226円 ※送料など込み
追加料金 2,500円
追加料金の理由 本切羽仕様のため、肩から詰める必要があったため
料金合計 8,726円
納期目安 約7日 ※5日納期+配送期間

本切羽仕様は、袖口から詰めにくい場合がある

今回の追加料金の理由は、袖口が本切羽仕様だったためです。

本切羽仕様とは、袖口のボタンホールが実際に開く仕様のことです。

この仕様のジャケットを袖口側から大きく詰めると、ボタンホールやボタン位置のバランスが崩れてしまうことがあります。

そのため、今回のように-7cmとしっかり袖丈を詰める場合は、肩から詰める対応になることがあります。

追加料金2,500円を含めた合計は8,726円

今回の料金合計は8,726円です。

内訳は、基本料金6,226円、本切羽仕様による肩から詰めの追加料金2,500円です。

テーラードジャケットの袖丈詰めは、袖口の仕様によって料金が変わることがあります。

袖口にボタンホールがある場合や、袖口のデザインを残したい場合は、通常の袖丈詰めより工程が増えることがあります。今回のように追加料金の理由が明確な事例は、依頼前の費用感を知るうえでも参考になります。

現状仕上げで、ジャケットの雰囲気を残す

今回の仕上げは現状仕上げです。

テーラードジャケットは、肩・袖・身頃のバランスで印象が決まります。

袖丈だけを整えたい場合でも、袖口や肩まわりの仕上がりが不自然になると、ジャケット全体の見え方に影響します。

今回は、もとの仕様に近い現状仕上げで、Babaton Aritzia(ババトン アリツィア)のテーラードジャケットの雰囲気を残しながら、長かった袖丈を整えています。

納期目安は約7日

今回の納期目安は約7日です。

5日納期に配送期間を含めた目安です。

ジャケットは、仕事・式典・イベント・外出など、着用予定が決まっていることも多いアイテムです。本切羽仕様のように確認が必要な場合もあるため、使いたい日がある場合は余裕を持って依頼しておくと安心です。

肩から袖丈を詰めるジャケットで確認したいこと

テーラードジャケットの袖丈詰めでは、短くする数値だけでなく、袖口の仕様や詰め位置も確認しておくと依頼しやすくなります。

  • 袖口が本切羽仕様かどうか
  • 袖口側から詰められる仕様か
  • 肩から詰める必要があるか
  • 何cm詰めたいか
  • 手元をどの位置で見せたいか
  • 追加料金が発生した場合の予算ラインを決めておくか

今回のように本切羽仕様で-7cmの袖丈詰めを行う場合、袖口のデザインを残すために肩から詰める選択になることがあります。依頼前に袖口仕様を確認しておくと、料金や仕上がりのイメージを共有しやすくなります。

この事例が参考になる方

  • Babaton Aritzia(ババトン アリツィア)のテーラードジャケットの袖丈が長い方
  • 本切羽仕様のジャケットを袖丈詰めしたい方
  • 肩から袖丈を詰める事例を確認したい方
  • ジャケットの袖丈を-7cm前後で調整したい方
  • 追加料金込みの袖丈詰め料金を知りたい方
  • 約7日納期のジャケットお直し事例を知りたい方

本切羽ジャケットの袖丈詰めは、詰め位置の確認が重要

今回のBabaton Aritzia(ババトン アリツィア)のテーラードジャケットは、袖丈を-7cm詰め、長く感じていた袖を整えた事例です。

料金は、基本料金6,226円に、本切羽仕様による肩から詰めの追加料金2,500円を加えた8,726円でした。

納期目安は約7日(5日納期+配送期間)、仕上げは現状仕上げです。

テーラードジャケットは、袖丈が合うだけで手元の見え方が整い、全体の印象も変わります。本切羽仕様の場合は、袖口から詰められないことがあるため、詰め位置・追加料金・仕上がりイメージを含めて確認しておくと安心です。

Babaton Aritzia(ババトン アリツィア)のテーラードジャケットの袖丈が長い、本切羽仕様で肩から詰める事例を知りたい、-7cm前後で袖丈を整えたいという方は、今回の事例を参考にしてみてください。

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