ADDIXY(アディクシー)のパンツ裾上げ事例|-6cmで足元のバランスを調整
ADDIXY(アディクシー)は、日常に刺激を加えるようなファッションを提案するアパレルブランドです。ミュージックカルチャーやクラシカルなムードを背景に、普段のスタイルに少しエッジを加えられるアイテムを展開しています。
今回のパンツも、シンプルに穿くだけでなく、足元の見え方まで含めて雰囲気を作りたい一本です。裾が長いままだと、靴まわりに生地が余り、パンツ本来のラインやADDIXYらしいシャープな印象が見えにくくなることがあります。
今回のお直しは、ADDIXY(アディクシー)のパンツを-6cm裾上げした事例です。
裾を-6cm整えて、パンツのラインを見せやすく
今回の調整幅は-6cmです。
パンツは裾丈によって、靴への乗り方や全体のシルエットが変わります。裾が長すぎると足元に生地が溜まり、パンツのラインがぼやけて見えることがあります。
今回は、ADDIXYらしい雰囲気を残しながら、長かった裾を-6cm整え、普段の靴に合わせやすい丈へ近づけました。
BEFORE / AFTER
BEFORE(お直し前)


AFTER(お直し後)


お直し後は、裾を-6cm短くしています。足元に余りすぎていた長さを抑えることで、パンツのシルエットと靴まわりの見え方を整えました。
今回のお直し内容と料金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ADDIXY(アディクシー) |
| アイテム | パンツ |
| お直し内容 | 裾上げ |
| 調整数値 | -6cm |
| 仕上げ | 現状仕上げ |
| 基本料金 | 2,574円 ※送料など込み |
| 追加料金 | 0円 |
| 料金合計 | 2,574円 |
| 納期目安 | 約7日 ※配送期間込み |
パンツの裾は、足元の印象を左右する
パンツの裾上げは、単に長さを短くするだけではなく、足元の印象を整えるお直しです。
裾が長いと、靴の上に生地が乗りすぎたり、裾まわりにたまりが出たりします。反対に、丈を整えるとパンツのラインが見えやすくなり、コーディネート全体もすっきり見えやすくなります。
今回のように-6cm裾上げすることで、ADDIXYのパンツが持つ雰囲気を残しながら、日常で穿きやすい丈へ調整できます。
追加料金なしで2,574円
今回の料金は2,574円です。
追加料金は0円で、基本料金のみで対応しました。
パンツの裾上げでは、素材の厚み、裏地、スリット、特殊な裾仕様、ステッチ、デザインパーツなどによって追加料金が発生する場合があります。
今回は追加料金なしで、現状仕上げにて裾を-6cm調整しています。
現状仕上げで、パンツ本来の雰囲気を残す
今回の仕上げは現状仕上げです。
パンツは裾まわりの処理が全体の印象に関わります。裾上げ後に仕上がりが不自然になると、もとのデザインの見え方が変わってしまうことがあります。
今回は、ADDIXY(アディクシー)のパンツらしい雰囲気を残しながら、長かった裾だけを自然に整える方向で仕上げています。
パンツ裾上げで確認したいこと
パンツを裾上げする場合は、何cm短くするかだけでなく、普段履く靴との相性も確認しておくと安心です。
- 裾を何cm短くしたいか
- スニーカーに合わせたいか
- 革靴やブーツにも合わせたいか
- 裾に少したまりを残したいか
- すっきり見せたいか
- 手持ちのパンツで理想に近い丈があるか
- 追加料金が出た場合の予算ラインを決めておくか
今回のように-6cmの裾上げは、長すぎるパンツを普段の靴に合わせて穿きやすくしたい場合に参考になります。
ADDIXYのパンツを、自分の足元に合う丈へ
今回のADDIXY(アディクシー)のパンツは、裾を-6cm上げた事例です。
料金は2,574円、追加料金は0円、納期目安は約7日(配送期間込み)でした。
パンツは、裾丈が合うことで足元の印象が整い、穿きやすさも変わります。長く感じていた裾を整えることで、ADDIXYらしい雰囲気を残しながら、自分の靴に合う一本へ近づけられます。