2026年W杯に向けて、ユニフォームをもっと自分らしく、もっと使いやすくアレンジしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、ユニフォームに右スリットポケットと左裾ドローコードを追加したカスタマイズ事例をご紹介します。
「観戦時にスマホや財布を入れたい」
「ユニフォームのシルエットを少し変えて楽しみたい」
「既製品にはない、自分らしい一着にしたい」
そんな方に向けて、今回のカスタマイズ内容や料金、どんな使い方に向いているのかをわかりやすくまとめました。
今回のカスタマイズ内容
今回のご依頼では、ユニフォームに以下の2つのカスタマイズを追加しました。
- 右スリットポケットの作成
- 左裾へのドローコード追加
どちらも、見た目の印象を大きく壊しすぎず、実用性とアレンジ性を高めやすいカスタマイズです。






右スリットポケット追加で、観戦時にも使いやすく
右側のサイドの縫い目に沿ってスリットポケットを作成することで、ユニフォームに収納性をプラスしました。
ちょっとした外出や観戦時には、スマホ・二つ折り財布・ホイッスルなどを入れられると便利です。
ユニフォームはデザイン重視で作られていることが多く、ポケットがないことで不便に感じる場面もあります。そうした使いにくさを補えるのが、今回のようなポケット追加の魅力です。
「応援イベントのときに荷物を少なくしたい」
「ちょっとした小物を入れられるようにしたい」
「できるだけ手ぶらに近い感覚で着たい」
こうしたニーズがある方にも向いています。
左裾ドローコード追加で、シルエットの変化も楽しめる
さらに今回は、左裾にドローコードを追加しました。
裾を少し絞ることで、その日のコーディネートや気分に合わせてシルエットを変えられるようになります。
ユニフォームをそのまま着るだけでなく、少しアレンジを加えることで、普段のコーデにも取り入れやすくなるのがポイントです。
「少し丸みのあるシルエットで着たい」
「気分によって見え方を変えたい」
「スポーツ観戦だけでなく、普段着としても楽しみたい」
そんな方にも、ドローコード追加は相性のよいカスタマイズです。
ユニフォームを“ただ着る”から“自分らしく着る”へ
ユニフォームは、そのままでも魅力のあるアイテムですが、少し手を加えることで、もっと使いやすく、もっと自分らしい一着に変わることがあります。
今回のように、ポケットを追加して実用性を高めたり、ドローコードを加えてシルエットの変化を楽しめるようにしたりすることで、着る機会が増えるケースも少なくありません。
「応援のために買ったけれど、普段は着にくい」
「もう少し便利だったら、もっと着たい」
「せっかくなら自分好みにしたい」
そんな方にとって、ユニフォームカスタマイズは選択肢のひとつになります。
今回のカスタマイズ料金
- ポケット作成:5,800円
- ドローコード作成:2,400円
※別途、送料等が発生します。
ユニフォームカスタマイズを検討するときのポイント
1. 何を入れたいかを先に決める
ポケット作成を検討する場合は、スマホや財布など、何を入れたいかを先に整理しておくとイメージが固まりやすくなります。
2. どんな着方をしたいかを考える
ドローコード追加では、「裾を絞って着たい」「少しシルエットを変えたい」など、完成イメージを言葉にしておくと相談しやすくなります。
3. 素材や仕様によって対応可否が変わることを理解しておく
ユニフォームは素材や縫製仕様が特殊な場合もあるため、状態や仕様によっては対応が難しいこともあります。事前相談がおすすめです。
こんな方におすすめ
- ユニフォームをもっと便利に着たい方
- 観戦時に使いやすい仕様にしたい方
- 自分らしい一着にカスタマイズしたい方
- スポーツ観戦だけでなく普段着としても楽しみたい方
まとめ|2026年W杯に向けて、お気に入りのユニフォームを自分らしくアップデート
今回ご紹介したのは、ユニフォームに右スリットポケットと左裾ドローコードを追加したカスタマイズ事例です。
- 右スリットポケット追加で収納性アップ
- 左裾ドローコード追加でシルエット調整が可能
- ポケット作成は5,800円、ドローコード作成は2,400円
- 別途、送料等が発生
2026年W杯に向けて、お気に入りのユニフォームを自分らしくアップデートしたい方は、こうしたカスタマイズもぜひ検討してみてください。
fituでは、着丈詰めなどのサイズ調整はもちろん、ポケット作成・ドローコード作成などのカスタマイズもご相談いただけます。
※素材・仕様・状態によっては対応できない場合があります。まずはお気軽にご相談ください。